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しばらく「20世紀書店」が続きます。ほかの世紀にもお邪魔します。
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460. 1950年の『宝石』4月号(2026年9月8日)
461. 1940年のヨランダ・オルムツスン『子供の國から』(2026年10月1日)
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461. 1940年のヨランダ・オルムツスン『子供の國から』(2026年10月1日)

ヨランダ・オルムツスン著『子供の國から』飜譯装幀 澤田美喜子
(伸展社、1940年6月30日發行)
フランス語のタイトルは『HISTOIRE D’ENFANTS』、直訳すると「子供のお話」。
特殊なかたちの日仏対訳本で、横向きの長辺とじで上下にめくるかたちになっています。
上側にフランス語、下側に日本語を基本形にしています。
著者のヨランダ・オルムツスンは駐日フランス大使夫人。
訳者の澤田美喜子(1901~1980)は、駐仏日本大使、澤田廉三(1888~1970)夫人。岩崎弥太郎の孫で、岩崎久弥の長女です。
沢田美喜は、戦後の児童養護施設エリザベス・サンダース・ホームでの活動が有名ですが、戦前に、この『子供の國から』と、自身のキリシタン関連のコレクションをまとめた『大空の饗宴』(青燈社、1941年9月1日発行)を刊行しています。
写真も、ヨランダ・オルムツスン、8人の甥っ子・姪っ子、フランスのオルムツソン城、澤田美喜子のものが多数掲載されています。
縦153×横224×幅22ミリ。
この造りからすると、外箱もあったのかもしれません。
『子供の國から』を発行した伸展社は、秋朱之介(西谷操、1903~1997)との結びつきが強い版元なので、その装幀からは、秋朱之介的なものを感じます。


『子供の國から』の内容は、フランスのオルムツソン(Ormesson)伯爵家出身のヨランダ・アルセン・アンリー(Yolandae d’Ormesson Arsène Henry)が、1920年ごろ、小さな甥っ子や幼い姪っ子たちが自分(物語では「デイデイをばさん」)に話してくれた物語を集めたものです。
ふつうの物語集なら「デイデイ(DIDI)をばさん」が子どもたちに話した物語になるのでしょうが、子どもたちが「デイデイ(DIDI)をばさん」に語って聞かせた物語です。
筋立てが巧みな大人の物語とは違った、とりとめのない空想と、育ちの良さからくる行儀の良さが入りまじる25編の物語です。
『子供の國から』は、国会図書館のデジタルコレクションでPDFをダウンロードして読むことができます。
ヨランダ・オルムツスンのまえがきは、「浦富海岸」で書かれています。
浦富海岸ってどこだと調べたら、鳥取でした。
澤田美喜子の夫、澤田廉三は鳥取出身で、別荘が浦富海岸にあったようです。
表紙の紙も、鳥取の因州和紙が使われています。


この1942年のクリスマスに書き込まれた献辞にさそわれて、この本の購入を決めました。




空きのあるページには澤田美喜子の挿絵が掲載されています。
題材は、金魚、ダックスフンド、猿、玉まわしアシカと人、子羊、少女、川鵜、金魚2、子犬、少女2、泣く女、雛、少女3、犬、ベッド、人形、ダンス、鳥、馬と人、象、少女4、4匹の子犬など。
西洋の絵本で育った人の絵です。
巻末の目次です。



読んで印象に残ったのは、お月様が子どもたちにとって単数でなく複数の存在だったこと。「ロズリーヌの『お月様のダンス』の話」では次のように「五人の小さなお月様」が登場します。
此の間私は、美くしい月の光りの中で、五人の小さなお月様がダンスをしてゐるのを見ました。この小さな五人のお月様が、ダンスをしてゐるのは、それはそれは可愛らしいんです。
お月様は、長いふくらんだお洋服を着て、小さな白じゆすのお靴をはいていらつしやいました。そのお靴にはめいめいの頭文字がつけてあつて、その上ダイヤモンドのバツクルがついてゐました。
また、月の精と姪っ子の遊びが麻雀(Mahjong)なのも意外でした。オルムツソン家の子どもたちにとって、麻雀はふつうの遊びだったようです。

『子供の國から』の版元・伸展社の刊行者・中村重義(1897~1980)については、秋朱之介(西谷操、1903~1997)が「日本一の製本屋ですよ、中村君は」「製本はうまいもんですよ。日本一ですよ」と繰り返し語っています。
『子供の國から』の版元の伸展社は、1936年ごろ、秋朱之介が表に出られない事情があったのか、制作上のパートナーであった中村重義を代表にして秋朱之介の企画(おもに堀口大學作品)を制作する目的で立ち上げた出版所です。
このサイトでは、「第217回 1936年の伸展社版『醉ひどれ船』ちらし(2017年12月30日)」や「第318回 1937年のモーゼス・スーパー・ファイン(2020年8月21日)」でも、伸展社の本について言及しています。
中村重義は、秋朱之介装幀本のほか、斎藤昌三の書物展望社の特殊ないわゆる「ゲテ装」の製本でも有名です。
第二次世界大戦中の昭和17年(1942)、西谷操は、中村重義、佐藤俊雄らと昭南書房を立ち上げ、一般文芸書の出版を始めます。 西谷操は戦後、操書房をたちあげますが、中村重義は戦後、本づくりにはかかわらなくなったようです。
戦時中は、統制で書籍用紙が入手できず、西谷操は中村重義と一緒にいわき炭坑に働きに行って石炭を買い、買い付けた石炭を製紙会社に送って、紙を回してもらっていたそうです。
西谷操(秋朱之介)の本づくりには中村重義は欠かせない存在なのですが、この『子供の國から』には、秋朱之介が直接かかわっていたかどうかは分かりません。
『子供の國から』の編集は、廣瀬千香(1897~1995)。
永井荷風の墨東奇譚の初版を出した人です。斎藤昌三の書物展望社で働いていて、そのつながりで編集をまかされたのでしょうか。
澤田美喜子の次の本『大空の饗宴』(青燈社、1941年9月1日発行)の編集も廣瀬千香です。
『子供の國から』の値段は五円。
1940年だと普通の単行本が二円ぐらいですから、高価な本です。
この本を1942年のクリスマスにプレゼントされた子供は、どんな物語を紡いだのでしょう。
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「第187回 1936年のモラエス『おヨネと小春』(2016年9月4日)」でも紹介した、『木香通信』四月號・創刊號(昭森社、1936年4月1日発行)に掲載された「中村製本所」の広告。
中村製本所の広告文は「(秋朱之介)」の名前入りで書かれています。
フランス大使館、ブラジル大使館の製本をやってゐる中村重義君は我國で最優秀な製本技術者である、仕事の上に於てはウイリヤム・モリスのこころを自分のこころとして完成出來る男である。
さうした點に於て昭森社の製本は全部中村君に委して安心してゐる。
それでゐて製本料はどこよりもやすく、期日を正確に守る男だ。どうか中村君のと[こ]ろで製本されるやうに各位に小生からもお願申上ます。(秋朱之介)
中村重義はフランス大使館の製本もやっていたことがわかります。
『子供の國から』の仕事もそこからの縁があって引き受けたものかもしれません。
◆
国会図書館のデジタルコレクションで、澤田美喜子『大空の饗宴』(青燈社、1941年9月1日発行)を見てみると、池田圭『詩集技巧』や城左門『槿花戯書(はちすざれがき)』など秋朱之介装幀本ではおなじみの、木目模様の墨流しの和紙が見返しに使われています。
秋朱之介装本を意識していたのではないでしょうか。
この斎藤昌三の秋朱之介が使った木目和紙への言及については「第203回 1932年の池田圭『詩集技巧』(2017年4月27日)」で少し書いています。
『大空の饗宴』奥付で、刊行・装幀は廣瀬千香、印刷所は土井儀一郎、製本は上田德三郎、寫眞製版は光村原色版印刷所とあります。
『子供の國から』奥付で、刊行者は中村重義、刊行所は伸展社、編輯者は廣瀬千香、寫眞製版は光村原色版印刷所、印刷所は國際出版印刷社、印刷者は笠井重治とあります。
2冊の本づくりに共通するのは廣瀬千香と光村原色版印刷所ですが、本の作りは斎藤昌三・秋朱之介の流儀のものと感じます。
廣瀬千香は斎藤昌三の書物展望社に務めていて、斎藤昌三が、芥川龍之介『澄江堂遺珠』(1933年、岩波書店)の装幀が、朱之介装幀の池田圭『詩集技巧』(1932年、以士帖印社)の真似ではないかと冷やかしていたことも知っていたのではないでしょうか。

池田圭『詩集技巧』(1932年、以士帖印社)と芥川龍之介『澄江堂遺珠』(1933年、岩波書店)

城左門『槿花戯書(はちすざれがき)』 (1934年、三笠書房)
秋朱之介の回想で語られる廣瀬千香は、斎藤昌三の書物展望社で働いていたこと、永井荷風の墨東奇譚の初版を出したことを話していたり、荷風先生はあの本が嫌いなんですよ、先生のところに行くと、台所に放り出してあってたくさんあるんですよ、一冊もらっておけばね、今は百万からするでしょ、と語るぐらいで、一緒に仕事をしたことがあったかどうかは分かりません。
《拾い読み》
国会図書館のデジタルコレクションで調べていると、「秋朱之介」が三笠書房の竹内道之助のペンネームと思われていた記述に気づきました。
1930年代の三笠書房版ドストエフスキー全集の訳者の一人、小沼文彦が次のように書いていました。
おそらくは、三笠書房社主竹内道之助氏の筆になると思われるこの「刊行の辞」は、この全集に取り組んだ三笠書房の意気ごみを示すと同時に、永遠の文学青年竹内道之助氏の面目を躍如として伝えている。事実、竹内氏は八面六臂の大活躍で、秋朱之介の名前で装幀を担当し、竹内道之助の本名で解説に当たっている。
小沼文彦『ドストエフスキーの顔』(1982年3月20日第1刷発行、筑摩書房)
「初期のドストエフスキー全集」(初出『學燈』1975年1月)より。
また、『詩学』1991年4月号(1991年3月30日発行、詩学社)掲載の清田昌弘の随筆「百閒先生のお相伴」に、次のような記述がありました。
竹内(道之助)にはもう一つの顔があった。それは造本に対する並々ならぬ関心から、自らの著述を装幀し、出版するという楽しみの延長線上に、仮名を用いた別人の造本・装幀家として多くの本を手がけたことであった。戦前は秋朱之介というのが竹内のペンネームだった。昭和八年十二月に三笠から発行された中原中也の処女出版『ランボオ詩集』は特装本三十部、仮装本三百部の限定番号入りだが、扉裏に「秋朱之介装」とあり、奥付にも訳者中原中也、装釘者秋朱之介、刊行者竹内富子(道之助夫人)の順で並記してある。むろん初期の百閒本にも芹沢銈介、小杉放庵、谷中安規らと生を連ねているが、その後は藤岡光一とペンネームを変えた。
清田昌弘は三笠書房の社員だった人です。そんな人でも、「秋朱之介」が竹内道之助のペンネームと思い込んでいたのは興味深いところです。
もっとも、この記述については、次号で訂正がはいっています。
『詩学』1991年5月号(1991年4月30日発行、詩学社)で、「戦前は秋朱之介というのが……その後は藤岡光一とペンネームを変えた。」の部分は筆者の思い違いがあったため削除するという「訂正」が、お詫びとともに掲載されていました。
〉〉〉今日の音楽〈〈〈
iny GLOBAL productionsが、ほぼ10年の活動をへて、店じまいしました。
スチュアート・モクサムやルイ・フィリップの作品をリリースしていたレーベルですが、音楽をストリーミングや違法ダウンロードで済ませる世界では、継続するのも難しかったのでしょうか。
手もとには、The GistとStuart Moxham & Louis Philippeのアルバムがあります。丁寧なブックレットも素敵でした。
■『The Gist Complete – Another Way Of Being』(2021年、tiny GLOBAL productions / ÇA VA? RECORDS / HAYABUASA LANDINGS)


■Stuart Moxham & Louis Philippe『THE DEVIL LAUGHS』(2019年、tiny GLOBAL productions)




ブックレットには、Stuart Moxhamのサインが入っていました。
Bandcampにあったレーベルのページも消えてしまって、Stuart Moxhamの音源なども聴けなくなってしまったのが残念です。
460. 1950年の『宝石』4月号(2026年9月8日)
459. 1958年~1960年の『宝石』掲載の小沼丹その2(2026年8月1日)
458. 1958年~1960年の『宝石』掲載の小沼丹その1(2026年7月31日)
457. 1976年の『城左門全詩集』(2026年7月1日)
456. 1934年の城左門『槿花戯書(はちすざれがき)』(2026年6月30日)
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455. 1978年のエドムンド・クリスピン『消えた玩具屋』(2026年5月30日)
454. 2020年のウェストブルック夫妻のカード(2026年4月16日)
453. 2024年の「DADA DUENDE RECORD CLUB」第3号(2026年4月13日)
452. 1979年のCOLD STORAGE(2026年3月1日)
451. 1979年のThe Workhouse(2026年2月28日)
450. 2026年の鹿児島雪景色(2026年2月8日)
449. 1934年の裳鳥会の読者カード(2026年1月25日)
448. 2026年の桜島(2026年1月1日)
447. 1979年の『IMPETUS』第9号(2025年12月1日)
446. 1931年の秋朱之介宛て日夏耿之介のはがき(2025年11月10日)
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445. 2002年~2018年の西元直子詩集(2025年10月12日)
444. 2025年の赤塚祐二『another mountain』展図録(2025年9月28日)
443. 2025年のコリン・サケット『マニフォルド』(2025年8月24日)
442. 2014年のワイアット/ベンジ『ロック・ボトム』限定版プリント(2025年7月30日)
441. 1977年~1978年の筒井康隆編集『面白半分』(2025年6月22日)
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440. 1990年代の小川美潮のCDシングル(2025年5月25日)
439. 1975年の『V』(2025年4月23日)
438. 2017年の『ROUGH TRADE SHOPS COUNTER CULTURE 2016』(2025年3月27日)
437. 2003年の『ROUGH TRADE SHOPS COUNTER CULTURE [2002]』(2025年3月26日)
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435. 2024年の『歌譜*ん』第6号(2025年2月24日)
434. 桜島雪景色(2025年2月8日)
433. 1935年の『書窓』創刊号(2025年1月30日)
432. 2025年の桜島(2025年1月1日)
431. 1998年の『朔』第137号(2024年12月25日)
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430. 1974年の谷川俊太郎詩集(2024年11月30日)
429. 高千穂峰から見た桜島(2024年11月8日)
428. もうすぐさよなら、あづさ書店西駅店(2024年10月9日)
427. 2021年の『島の日々をめぐる本』(2024年9月26日)
426. 1971年の『映画芸術』6月号(2024年8月27日)
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425. 1970年の『映画芸術』4月号(2024年8月24日)
424. 1981年の『原罪の果実』(2024年7月27日)
423. 2024年の『Authentique Reliquaire de la MACHINE À PEINDRE(描画機械の真正なる聖遺物箱)』(2024年6月29日)
422. 1982年のピーター・ブレグヴァド「アマチュア 3(AMATEUR 3)」(2024年5月28日)
421. 1992年の武田花のフォト・エッセイ(2024年5月9日)
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420. 1910年の『Le Jardin parfumé(匂える園)』(2024年4月30日)
419. 1932年の『匂へる園』(2024年4月29日)
418. 1930年の『風俗資料』(2024年3月26日)
417. 1933年の『唐様でかめろん』(2024年3月25日)
416. 1933年の『ドストイエフスキイ研究』(2024年3月24日)
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415. 1936年の『木香通信』「閨秀新人 春の詩集」(2024年2月26日)
414. 1932年の『詩と詩論 X』(2024年2月25日)
413. 1934年の秋朱之介編輯『書物』九月號(2024年2月24日)
412. 1957年の古川清彦詩集『歩行』(2024年1月28日)
411. 1981年の古川清彦『近代詩人群像』(2024年1月27日)
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410. 2024年の桜島(2024年1月1日)
409. 1972年のシナリオ『夢殿』(2023年12月23日)
408. 1972年~1982年に北冬書房から刊行された鈴木清順の本(2023年12月22日)
407. 1956年の『The BEST of Friends(最良の朋友)』(2023年11月24日)
406. 1940年の『FRIENDS of a LIFETIME(生涯の朋友)』(2023年11月23日)
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405. 1934年の佐佐木信綱『明治文學の片影』(2023年11月16日)
404. 1941年の冨岡冬野『空は青し』(2023年10月18日)
403. 1935年の佐佐木信綱・佐佐木雪子『筆のまにまに』(2023年10月17日)
402. 1926年のニコルソン『イングランドの鳥』(2023年9月15日)
401. 1958年~1969年の筑摩書房『世界文学大系』(2023年9月12日)
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400. 1953年の藪内清編『天工開物の研究』(2023年9月7日)
399. 1898年のウィリアム・ローゼンスタインの『English Portraits』(2023年8月4日)
398. 2022年と2023年の天沢退二郎の青い本(2023年7月4日)
397. 2023年のクリス・カトラー『作曲とコラボ』ボックス(2023年6月5日)
396. 堀口大學が秋朱之介に贈った花瓶(2023年5月14日)
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395. 2016年の『THE UNTHANKS MEMORY BOOK VOL.1』(2023年4月16日)
394. 1997~1998年に斎藤敏栄がまとめた木下逸雲関係資料(2023年3月26日)
393. 2012年と2022年の『私が選ぶ国書刊行会の3冊』(2023年2月22日)
392. 1991年の天沢退二郎『欄外紀行』(2023年2月1日)
391. 1978年のBruford『Feels Good To Me』(2023年1月31日)
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390. 2005年のironicrecords(2023年1月20日)
389. 1981年のironicrecords(2023年1月19日)
388. 2023年の桜島(2023年1月1日)
387. 2014年のロズ・チャスト『Can't We Talk About Something More Pleasant?』(2022年12月31日)
386. 1985年のカラーフィールド『ヴァージンズ・アンド・フィリスタインズ』(2022年12月21日)
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385. 2022年の桜島雪景色(2022年12月18日)
384. 2022年のHalf Cat Records(2022年11月14日)
383. 1936年の赤井光惠遺稿『野薊』(2022年11月4日)
382. 1986年の『黙遙』創刊号(2022年10月19日)
381. 2020年のギャヴィン・ブライアーズ『プラトニックな《HA HA》』(150年1月1日・2022年9月8日)
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380. 1928~1929年の『變態黄表紙』(2022年8月31日)
379. 1926年の『變態・資料』に挟まれたメモ(2022年8月25日)
378. 1988年~1989年の片岡吾庵堂『横目で見た郷土史』附言(2022年7月11日)
377. 1963年~1966年の家族写真ネガフィルム(2022年6月16日)
376. 1980年~1986年のBroken Records(2022年5月14日)
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375. 1950年の『IMAGE:5』(2022年5月4日)
374. 1976年~2006年の藤井令一詩集(2022年4月5日)
373. 1976年の藤井令一『詩集 シルエットの島』(2022年3月31日)
372. 1960年の『ジョアン・ハッサルの木版画』(2022年2月27日)
371. 2020年の『Matrix 36』(2022年1月31日)
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370. 1989年の『Matrix 9』(2022年1月30日)
369. 1978年の『現代詩アンソロジー 鹿児島 1978』(2022年1月23日)
368. 1972年の『鹿児島県詩人選集 1972』(2022年1月22日)
367. 2022年の桜島(2022年1月1日)
366. 1979年の平原勝郎『歌集 ダチュラの実 付 鹿児島歌壇五十年史』(2021年12月25日)
365. 1928年の『水甕』五月號・岩谷莫哀追悼號(2021年12月21日)
364. 1952年の『南日本文學』(2021年12月20日)
363. 本棚の動物園(2021年11月25日)
362. 1940年以降のデント社版ロバート・ギビングス本 その3(2021年11月8日)
361. 1940年以降のデント社版ロバート・ギビングス本 その2(2021年10月25日)
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360. 1940年以降のデント社版ロバート・ギビングス本 その1(2021年10月24日)
359. 1980年の「蓮實重彦・山田宏一が選んだ100冊の映画の本」(2021年10月14日)
358. 1959年の『ロバート・ギビングスの木版画』(2021年9月29日)
357. 1949年の『パタフィジック万年暦』(2021年9月7日)
356. 1982年の Ant On E『THE MOUTH』(2021年8月29日)
355. 2003年の佐々木桔梗『日本の肉筆絵入本』(2021年8月16日)
354. 2009年~2019年の The Laurence Sterne Trust 企画展箱(2021年8月15日)
353. 1933年の池田さぶろ『財界漫畫遍路』(2021年7月31日)
352. 1963年の『さんぎし』10月号(2021年7月25日)
351. 1985年のデヴィッド・チェンバース編『ジョアン・ハッサル』(2021年6月25日)
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350. 1955年のアイオナ&ピーター・オピー編『オックスフォード版ナーサリーライムの本』(2021年6月24日)
349. 1953年のレイノルズ・ストーン編『トマス・ビュイックの木口木版画』(2021年6月1日)
348. 1946年の『思索』夏季號(2021年5月27日)
347. 2019年のBjörn d'Algevey『THE MARVELOUS MOO / MILANO EAGLES』(2021年4月25日)
346. 2014年~2017年の『Uniformagazine』(2021年4月24日)
345. 2014年の『キュー・ローン(Kew. Rhone.)』の本(2021年4月5日)
344. 2011年のピーター・ブレグヴァド『漂白する流れ(The Bleaching Stream)』(2021年3月28日)
343. 2006年の『想像のメディアの本(Book of Imaginary Media)』(2021年3月21日)
342. 2006年の『Variantology 2』(2021年3月14日)
341. 2003年の『幻想博物館(The Phantom Museum)』(2021年3月7日)
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340. 2002年の『The Ganzfeld』(2021年2月28日)
339. 桜島雪景色(2021年2月19日)
338. 2001年のPeter Blegvad『FILLING TOOTH』(2021年2月18日)
337. 1986年の『Picture Story 2』(2021年2月12日)
336. 1985年の『ATLAS ANTHOLOGY III』(2021年2月11日)
335. 2020年のピーター・ブレグヴァド『Imagine Observe Remember』(2021年2月10日)
334. 1949年の『象ちゃんババアルのおはなし』(2021年1月23日)
333. 2021年の桜島(2021年1月1日)
332. 1991年の『ファイル・アンダー・ポピュラー』(2020年12月28日)
331. 1992年の『ハマ野毛』(2020年12月27日)
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330. 1913年の『The Imprint』その4(2020年12月12日)
329. 1913年の『The Imprint』その3(2020年12月12日)
328. 1913年の『The Imprint』その2(2020年12月12日)
327. 1913年の『The Imprint』その1(2020年12月12日)
326. 1958年の『佐藤春夫詩集』と『堀口大學詩集』(2020年11月18日)
325. 2020年のRobert Wyatt & Alfie Benge『Side by Side』(2020年11月3日)
324. 2009年の『Robert Wyatt Anthologie du projet MW』(2020年11月2日)
323. 1987年の『ROBERT WYATT』(2020年11月2日)
322. 1931年の『談奇黨(党)』第3号とその異版(2020年10月11日)
321. 1897年の『ペイジェント(The Pageant)』(2020年9月26日)
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320. 1896年の『ペイジェント(The Pageant)』(2020年9月20日)
319. 2020年の台風一過(2020年9月7日)
318. 1937年のモーゼス・スーパー・ファイン(2020年8月21日)
317. 1988~2003年の『青い花』(2020年8月5日)
316. 1986年のやまぐち・けい『詩文集 白い樹とサモワール』(2020年8月4日)
315. 1993年の青山毅『島尾敏雄の本』(2020年7月19日)
314. 1934年のアンドレ・ジイド著 淀野隆三訳『モンテエニユ論』(2020年6月21日)
313. 1933年の秋朱之介装釘・梶井基次郎『檸檬』(2020年6月10日)
312. 1973年の『詩稿』24(2020年6月2日)
311. 1951年の日夏耿之介『明治大正詩史』改訂増補版(2020年5月31日)
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310. 1972年のエドワード・ゴーリー『アンフィゴーリー』(2020年5月28日)
309. 2000年の『map』(2020年5月28日)
308. 1993年のピート・フレイム『ロック・ファミリー・ツリー完全版』(2020年5月14日)
307. 1933年の三笠書房の《鹿と果樹》図(2020年4月30日)
306. 1973年の「カンタベリー・ファミリー・ツリー」(2020年4月22日)
305. 1985年の『星空に迷い込んだ男 - クルト・ワイルの世界』(2020年4月14日)
304. 2010年の『ロンドン・パタフィジック協会会報』第1号(2020年4月4日)
303. 1976年の別役実『虫づくし』(2020年3月15日)
302. 1973年の『詩稿 25』と1976年の『詩稿 32』(2020年3月7日)
301. 1911年のヘンリー・P・ブイ『日本画の描法』(2020年2月19日)
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300. 1954年ごろの村 次郎自筆『風の歌』ほか6つの異版(2020年2月15日)
299. 1982年のチャクラ『さてこそ』雑誌広告(2020年1月25日)
298. 2020年1月1日の桜島
297. 1996年~(未完)の『THE PRINTED HEAD』第4巻(2019年12月31日)
296. 1993年~1996年の『THE PRINTED HEAD』第3巻(2019年12月30日)
295. 1992・1993年の『THE PRINTED HEAD』第2巻(2019年12月27日)
294. 1990・1991年の『THE PRINTED HEAD』第1巻(2019年12月26日)
293. 1943年の『書物展望』五月號(2019年12月9日)
292. 1994年の江間章子『ハナコ』(2019年11月30日)
291. 1994~1997年の『THE RēR QUARTERLY VOLUME 4』(2019年11月23日)
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290. 1989~1991年の『RēR RECORDS QUARTERLY Vol. 3』(2019年11月23日)
289. 1987~1989年の『Rē RECORDS QUARTERLY Vol. 2』(2019年11月22日)
288. 1989年のアルフレッド・ジャリ『DAYS AND NIGHTS』(2019年11月1日)
287. 1939年の『東京美術』(2019年10月24日)
286. 1937年の『東京美術』(2019年10月23日)
285. 1994年の渡辺外喜三郎「『カンナ』の流れとともに ―牧祥三先生の手紙―」(2019年10月13日)
284. 1999年の鶴ヶ谷真一『書を読んで羊を失う』(2019年9月27日)
283. 2018年の龍星閣『澤田伊四郎 造本一路』と2019年の龍星閣『澤田伊四郎 造本一路 図録編』(2019年9月26日)
282. 1949年の鹿児島市清水町の写真(2019年9月23日)
281. 1947年の村松嘉津『プロヷンス隨筆』(2019年9月2日)
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280. 1938年のアーサー・ランサム『ツバメの谷(SWALLOWDALE)』(2019年8月31日)
279. 1978年の天沢退二郎『オレンジ党と黒い釜』(2019年8月30日)
278. 1973年の天沢退二郎『光車よ、まわれ!』(2019年7月24日)
277. 1937年のアーサー・ランサム『海へ出るつもりじゃなかった』(2019年6月29日)
276. 1930年のアーサー・ランサム『ツバメ号とアマゾン号』(2019年6月28日)
275. 1931年のケネス・グレアム『たのしい川べ』E・H・シェパードさし絵版(2019年6月22日)
274. 1930年のエリック・ギル旧蔵『THE FLEURON』第7号(2019年6月18日)
273. 2014年の津原泰水『音楽は何も与えてくれない』(2019年5月25日)
272. 1987年の『みなみの手帖』第51号(2019年5月9日)
271. 1971年の『みなみの手帖』創刊号(2019年5月9日)
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270. 1913年のラルフ・ホジソン詩集『THE MYSTERY』(2019年5月8日)
269. 1928年の『ザ・バーリントン・マガジン』4月号(2019年4月7日)
268. 1936年の井上和雄『寶舩考(宝船考)』(2019年3月19日)
267. 1939年の井上和雄『書物三見』(2019年3月18日)
266. 1947年の『詩學』11・12月號(2019年3月7日)
265. 1992年の『児玉達雄詩十二篇』(2019年3月3日)
264. 1958年の『森の泉 作品集 8』(2019年3月2日)
263. 1973年ごろの村 次郎詩集『風の歌』筆写版(2019年3月1日)
262. 1956年の『対話』(2019年2月27日)
261. 1971年の『浜田遺太郎詩集』(2019年2月26日)
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260. 1971年の福石忍詩集『遠い星』(2019年2月25日)
259. 1961年の『詩稿』1号(2019年2月24日)
258. 1966年の『詩稿』10号(2019年2月22日)
257. 1967年の『詩と批評』11月号(2019年2月21日)
256. 1934年の秋朱之介の裳鳥会刊『棟方志功画集』広告(2019年2月7日)
255. 1934年の有海久門詩集『人生を行く』(2019年2月6日)
254. 2018年の「言語と美術――平出隆と美術家たち」展のフライヤー・リーフレット(2019年1月21日)
253. 1981年の『浮世絵志』復刻版(2019年1月21日)
252. 2019年1月1日の桜島
251. 1942年の昭南書房版・石川淳『山櫻』(2018年12月16日)
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250. 1986年の『Rē Records Quarterly Vol. 1 No. 3』予約購入者へのおまけ(2018年12月5日)
249. 2013年のサジー・ローチェ文/ジゼル・ポター絵『バンドやろうよ?』(2018年11月14日)
248. 1984年のNovember Books『The Christmas Magazine』(2018年11月12日)
247. 1934年の倉田白羊『雜草園』(2018年10月24日)
246. 1980年の鈴木清順『ツィゴイネルワイゼン』(2018年10月4日)
245. 1931年~1932年の『古東多万(ことたま)』目次(2018年9月29日)
244. 1931年『古東多万(ことたま)』第一號(2018年9月20日)
243. 1931年~1932年の『古東多万』の紙ひも綴じと糸綴じ(2018年8月31日)
242. 2018年の『PETER BLEGVAD BANDBOX』(2018年8月10日)
241. 1942年の新村出『ちぎれ雲』(2018年7月23日)
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240. 1935年の『The Dolphin』誌第2号(2018年7月23日)
239. 1960年の石邨幹子訳 マリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』特製本(2018年7月13日)
238. 1934年の木下杢太郎『雪櫚集』(2018年7月12日)
237. 1992年の岡澤貞行『日々是趣味のひと』(2018年6月22日)
236. 1981年の『清水卓詩抄』(2018年6月21日)
235. 1978年のゲーリー・スナイダー『亀の島』サカキナナオ訳 (2018年5月30日)
234. 1956年の山中卓郎『坂の上』(2018年5月11日)
233. 1936年の柳亮『巴里すうぶにいる』(2018年5月9日)
232. 1956年の『POETLORE(ポエトロア)』第8輯(2018年4月30日)
231. 1960年の石邨幹子訳 マリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』(2018年4月5日)
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230. 1983年の高野文子『おともだち』(2018年4月4日)
229. 1936年の堀口大學譯『マリイ・ロオランサン詩畫集』(2018年4月4日)
228. 1936年の東郷青児『手袋』(2018年3月27日)
227. 1990年の江間章子『タンポポの呪咀』(2018年3月16日)
226. 1934年の山口青邨『花のある隨筆』(2018年2月12日)
225. 1934年の水原秋櫻子『定型俳句陣』(2018年2月12日)
224. 1934年の山口青邨『雜草園』(2018年2月12日)
223. 1933年の富安風生『草の花』(2018年2月12日)
222. 1943年の昭南書房版『かの子短歌全集 第一巻』(2018年1月28日)
221. 2017年のピーター・ブレグヴァド『GO FIGURE』(2018年1月20日)
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220. 1990年のピーター・ブレグヴァド『King Strut』(2018年1月20日)
219. 1983年のピーター・ブレグヴァド『The Naked Shakespeare』(2018年1月20日)
218. 鶴丸城跡堀のカワセミ(2018年1月1日)
217. 1936年の伸展社版『醉ひどれ船』ちらし(2017年12月30日)
216. 1869年の「稚櫻豊暐姫命塚」(2017年11月18日)
215. 1813年の金剛嶺石碑(2017年11月18日)
214. 1667年のタンタドの観音石像(2017年11月18日)
213. 1981年のScritti Politti「The "Sweetest Girl"」(2017年11月6日)
212. 1903年の川上瀧彌・森廣『はな』(2017年10月29日)
211. 1982年のThe Ravishing Beauties「Futility」(2017年10月17日)
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210. 1925年の西谷操「狼は吠える」(2017年10月8日)
209. 1992年の『ホテル・ロートレアモン』(2017年9月15日)
208. 1935年の堀内敬三『ヂンタ以来(このかた)』(2017年8月29日)
207. 2016年の『SELECTED SONGS by SLAPP HAPPY』 ILLUSTRATED by PETER BLEGVAD(2017年8月17日)
206. 1931年の佐藤春夫『魔女』(2017年7月25日)
205. 1985年の『Rē Records Quarterly Vol. 1 No. 1』の予約購読者へのおまけ(2017年6月27日)
204. 1985~1986年の『Rē Records Quarterly Vol. 1』(2017年5月28日)
203. 1932年の池田圭『詩集技巧』(2017年4月27日)
202. 2011年の『Emblem of My Work』展カタログ(2017年4月3日)
201. 1928年の佐佐木信綱・佐佐木雪子『竹柏漫筆』(2017年3月17日)
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200. 千駄木の秋朱之介寓居から小日向の堀口大學の家まで(2017年3月16日)
199. 2009年の『黒いページ』展カタログ(2017年2月14日)
198. 1934年の『西山文雄遺稿集』(2017年1月31日)
197. 1967年の『笑いごとじゃない』(2017年1月14日)
196. 2017年1月1日の桜島
195. 1978年のキャシー・アッカーの声(2016年12月31日)
194. 1934年のポオル・ジェラルデイ著・西尾幹子訳『お前と私』(2016年12月19日)
193. 1974年の富岡多恵子『壺中庵異聞』(2016年12月15日)
192. 1995年の峯村幸造『孤拙優游』(2016年11月30日)
191. 1980年の今井田勲『雑誌雑書館』(2016年10月27日)
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190. 1971年の『海』の表紙(2016年10月24日)
189. 1975年の堀口九萬一著・堀口大學訳『長城詩抄』(2016年10月17日)
188. 1936年の『木香通信』6月号(2016年9月26日)
187. 1936年のモラエス『おヨネと小春』(2016年9月4日)
186. 1927年の『藝術市場』―避暑地ロマンス号(2016年8月19日)
185. 1968年の天沢退二郎『紙の鏡』(2016年8月5日)
184. 1970年の天沢退二郎『血と野菜 1965~1969』(2016年8月4日)
183. 1946年のダーウィン夫妻『イッシイブッシイとトップノット』(2016年7月29日)
182. 1990年のジョン・グリーヴス『ローズ・セ・ラ・ヴィ』(2016年7月21日)
181. 1953年の片山廣子『燈火節』(2016年5月18日)
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180. 1907年の『シャナヒー』年刊版第2巻(2016年5月17日)
179. 1906年の『シャナヒー』年刊版第1巻(2016年5月16日)
178. 1904年の『アイルランドの丘で狩りをする妖精女王マブ』(2016年5月10日)
177. 1942年の野村傳四『大隅肝屬郡方言集』(2016年4月28日)
176. 1926年ダックワース版のハドソン『緑の館』(2016年4月22日)
175. 1948年のバーナード・ダーウィン『のんきな物思い』(2016年3月17日)
174. 1989年の天沢退二郎詩集『ノマディズム』(2016年2月23日)
173. 1946年と1956年の『折々のナーサリーライム』(2016年2月18日)
172. 1935年のダーウィン夫妻『トゥトロ氏と仲間たち』(2016年1月24日)
171. 桜島雪景色(2016年1月24日)
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170. 1927年のダーウィン夫妻『トゥトロ・トゥ』(2016年1月18日)
169. 1966年の天沢退二郎『時間錯誤』(2016年1月17日)
168. 1925年のダーウィン夫妻『トゥトロ氏のおはなし』(2016年1月12日)
167. 2016年1月1日の桜島
166. 1964年のミス・リード編『カントリー・バンチ』(2015年12月31日)
165. 1924年のジェフリー・ケインズ『サー・トマス・ブラウン書誌』(2015年12月12日)
164. 1975年のAllen Toussaint 『Southern Nights』(2015年11月16日)
163. 1968年の松下竜一『豆腐屋の四季』(2015年11月11日)
162. 1963年の天沢退二郎詩集『夜中から朝まで』(2015年11月10日)
161. 1984年の品川力『本豪落第横丁』(2015年10月1日)
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160. 2015年のユニティー・スペンサー『アーチストになれて運がよかった』(2015年9月30日)
159. 1961年の天沢退二郎詩集『朝の河』(2015年8月30日
158. 1972年の『天澤退二郎詩集』(2015年8月29日)
157. 初夏の七郎すもも(2015年7月24日)
156. 1979年のPeter Gabriel「Here Comes The Flood」(2015年7月23日)
155. 1940年の松崎明治『ANGLING IN JAPAN (日本ノ釣)』(2015年6月18日)
154. 2000年のクリンペライ『不思議の国のアリス』ジャケット(2015年4月25日)
153. 2012年のデヴィッド・アレン『サウンドバイツ 4 ザ レヴェレイション 2012』(2015年3月18日
152. 2012年のダンカン・ヘイニング『トラッドダッズ、ダーティボッパー、そしてフリーフュージョニアーズ』(2015年3月16日
151. 1976年のキリル・ボンフィリオリ『Something Nasty In The Woodshed』(2015年1月29日)
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150. 1949年の七高文藝部『啓明』最終刊号(2015年1月18日)
149. 1995年ごろの片岡吾庵堂さん作「翔び鶴」(2015年1月10日)
148. 1937年のダグラス・コッカレル『製本』(2015年1月5日)
147. 2015年1月1日の桜島
146. 1984年のジョージ・オーウェル『1984年』ファクシミリ版(2014年12月30日)
145. 1974年の天澤退二郎詩集『譚海』(2014年12月29日)
144. 2001年の岩田宏『渡り歩き』(2014年12月26日)
143. 1980年の岩元紀彦監修『追悼文集 伯父 岩元禎』(2014年12月1日)
142. 1985年のエドワード・リア回顧展カタログ(2014年10月7日)
141. 1977年の辻邦生『夏の海の色』(2014年8月29日)
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140. 1974年のロバート・ワイアット『ロック・ボトム』(2014年7月26日)
139. 1998年の『河原温 全体と部分 1964-1995』展カタログ(2014年7月16日)
138. 1913年の半仙子『日當山侏儒戯言』(2014年6月30日)

137. 1917年の加藤雄吉『尾花集』(2014年6月27日)
136. 1929年の島津久基『羅生門の鬼』(2014年6月12日)
135. 1943年の『FLEURON』誌刊行20周年記念に催された食事会のメニュー(2014年4月25日)
134. 1995年の平田信芳『石の鹿児島』(2014年2月27日)
133. 1983年のリチャード・カーライン回顧展カタログ(2014年2月8日)
132. 1971年のリチャード・カーライン『ポストのなかの絵』第2版(2014年1月26日)
131. 1994年のウィリー・アイゼンハート『ドナルド・エヴァンスの世界』(2014年1月7日)
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130. 1978年の雅陶堂ギャラリー「JOSEPH CORNELL展」カタログ(2014年1月5日)
129. 2014年1月1日の日の出(2014年1月1日)
128. 2010年の『クラシック・アルバム・カヴァー』(2013年12月11日)
127. 1934年の『藝術家たちによる説教集』(2013年12月1日)
126. 1926年の南九州山岳會編『楠郷山誌』(2013年11月27日)
125. 1924年の第七高等学校造士館旅行部『南溟』創刊号(2013年11月26日)
124. 1974年の講談社文庫版『復興期の精神』(2013年11月17日)
123. 1924年の箱入りの志賀直哉『眞鶴』と木村荘八『猫』(2013年11月9日)
122. 1912年ごろのスレイド美術学校のピクニック集合写真(2013年10月17日)
121. 1929年のアーサー・ウェイリー訳『虫愛づる姫君』(2013年10月8日)
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120. 2004年の『妄想フルクサス』(2013年9月30日)
119. 1937年のアーサー・ウェイリー訳『歌の本』(2013年9月22日)
118. 1984年のガイ・ダヴェンポート『「りんごとなし」とその他の短編』(2013年9月12日)
117. 1953年のゴードン・ボトムレイ『詩と劇』(2013年9月10日)
116. 1905年のゴードン・ボトムレイ『夏至の前夜』(2013年9月9日)
115. 1985年の『さようなら、ギャングたち』(2013年7月31日)
114. 1972年の島尾敏雄『東北と奄美の昔ばなし』(2013年7月14日)
113. 1976年の『ジョセフ・コーネル・ポートフォリオ』(2013年7月4日)
112. 1958年のエリナー・ファージョン『想い出のエドワード・トマス』(2013年6月26日)
111. 1887年のローレンス・オリファント『ファッショナブルな哲学』(2013年6月15日)
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110. 1938年の『聖者の物語』(2013年6月12日)
109. 1975年のハットフィールド・アンド・ザ・ノース『ザ・ロッターズ・クラブ』(2013年6月4日)
108. 1982年のアン・テイラー『ローレンス・オリファント 1829-1888』(2013年5月26日)
107. 1971年のドナルド・バーセルミ『ちょっとへんてこな消防車』(2013年5月16日)
106. 1991年のウィリアム・ギブスン&ブルース・スターリング『ディファレンス・エンジン』(2013年5月10日)
105. 1992年の『五代友厚・寺島宗則・森有礼』(2013年5月8日)
104. 1957年の木山捷平『耳學問』(2013年4月28日)
103. 1924年のエドワード・ゴードン・クレイグ『木版画と覚書』(2013年4月23日)
102. 1957年のエドワード・ゴードン・クレイグ『わが生涯の物語へのインデックス』(2013年4月17日)
101. 1900年ごろのホフマン『英語版もじゃもじゃペーター』(2013年4月8日)
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100. 1959年の『グウェン・ラヴェラの木版画』(2013年3月26日)
99. 1977年の『レイノルズ・ストーン木版画集』(2013年3月24日)
98. 1981年の『九百人のお祖母さん』(2013年3月23日)
97. 1938年の『風車小屋だより』(2013年3月19日)
96. 1935年の『薩藩の文化』(2013年3月13日)
95. 1981年の『土曜日の本・傑作選』(2013年3月12日)
94. 1975年の『土曜日の本』(2013年3月11日)
93. 1973年の『土曜日の本』(2013年3月10日)
92. 1972年の『土曜日の本』(2013年3月9日)
91. 1971年の『土曜日の本』(2013年3月8日)
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90. 1970年の『土曜日の本』(2013年3月7日)
89. 1969年の『土曜日の本』(2013年3月6日)
88. 1968年の『土曜日の本』(2013年3月5日)
87. 1967年の『土曜日の本』(2013年3月4日)
86. 1966年の『土曜日の本』(2013年3月3日)
85. 1965年の『土曜日の本』(2013年3月2日)
84. 1988年のケヴィン・エアーズのライブ(2013年3月1日)
83. 1964年の『土曜日の本』(2013年2月28日)
82. 1963年の『土曜日の本』(2013年2月27日)
81. 1962年の『土曜日の本』(2013年2月26日)
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80. 1961年の『土曜日の本』(2013年2月25日)
79. 1960年の『土曜日の本』(2013年2月24日)
78. 1959年の『土曜日の本』(2013年2月23日)
77. 1958年の『土曜日の本』(2013年2月22日)
76. 1957年の『土曜日の本』(2013年2月21日)
75. 1956年の『土曜日の本』(2013年2月20日)
74. 1955年のオリーヴ・クックとエドウィン・スミス『コレクターズ・アイテム』(2013年2月19日)
73. 1955年の『土曜日の本』(2013年2月18日)
72. 1954年の『土曜日の本』(2013年2月17日)
71. 1953年の『土曜日の本』(2013年2月16日)
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70. 1952年の『土曜日の本』(2013年2月15日)
69. 1951年の『土曜日の本』(2013年2月14日)
68. 1951年の『現代の本と作家』(2013年2月13日)
67. 1950年の『土曜日の本』(2013年2月12日)
66. 1949年の『土曜日の本』(2013年2月11日)
65. 1948年の『土曜日の本』(2013年2月10日)
64. 1947年の『土曜日の本』(2013年2月9日)
63. 1946年の『土曜日の本』(2013年2月8日)
62. 1945年の『土曜日の本』(2013年2月7日)
61. 1944年の『土曜日の本』(2013年2月6日)
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60. 1943年の『土曜日の本』(2013年2月5日)
59. 1942年の『土曜日の本』(2013年2月4日)
58. 1936年の『パロディ・パーティー』(2013年2月3日)
57. 1941年の『土曜日の本』(2013年2月2日)
56. 1953年ごろの『スティーヴンス=ネルソン社の紙見本帖』(2013年1月31日)
55. 1945年の岸田日出刀『建築學者 伊東忠太』(2013年1月29日)
54. 1912年のチャールズ・T・ジャコビの『本と印刷についての覚書』(2013年1月27日)
53. 1903年の岡倉覚三『東洋の理想』(2013年1月26日)
52. 1895年のウィリアム・モリス『世界のかなたの森』(2013年1月25日)
51. 1969年ごろの『モノタイプ社印刷活字見本帖』(2013年1月23日)
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50. 1958年の小沼丹『黒いハンカチ』(2013年1月22日)
49. 1902年のゴードン・ボトムレイ『夜さけぶもの 一幕劇』(2013年1月21日)
48. 1955年の『詩人と画家 ゴードン・ボトムレイとポール・ナッシュの往復書簡』(2013年1月20日)
47. 1945年のトム・ジェントルマン『ブラエ農場』(2013年1月19日)
46. 1957年の岩波書店版『漱石全集 書簡集一~五』(2013年1月18日)
45. 1980年のノエル・キャリントン『キャリントン 絵・素描・装飾』(2013年1月17日)
44. 1970年の『キャリントン 手紙と日記抜粋』(2013年1月16日)
43. 1892年のマードック,バートン,小川『アヤメさん』(2013年1月15日)
42. 1910年のポンティング『この世の楽園・日本』(2013年1月14日)
41. 1987年のデヴィッド・マッキッタリック『カーウェン・パターン紙の新見本帖』(2013年1月13日)
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40. 1969年の『岩下壮一 一巻選集』(2013年1月12日)
39. 1860年のモクソン版『アルフレッド・テニスン詩集』(2013年1月11日)
38. 1980年のヤング・マーブル・ジャイアンツ『言葉と絵』(2013年1月10日)
37. 1927年の『七高さん』(2013年1月9日)
36. 1936年のグウェン・ラヴェラ『逃亡』(2013年1月8日)
35. 1899年のメアリ・フェノロサ『巣立ち』(2013年1月7日)
34. 1906年のメアリ・フェノロサ『龍の画家』(2013年1月6日)
33. 1961年のジュニア鹿児島編『ニコニコ郷土史』(2013年1月5日)
32. 1940年のジョン・ファーリー『刻まれたイメージ』(2013年1月4日)
31. 1939年と1946年の『トワエモワ』(2013年1月3日)
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30. 1963年の『シルヴィア・ビーチ 1887-1962』(2013年1月2日)
29. 謹賀新年(2013年1月1日)
28. 1984年のカトラー文・ベンジ絵『ニワトリになったハーバートくん』(2012年12月31日)
27. 1970年のアーサー・ウェイリー『Madly Singing in the Mountains』(2012年12月30日)
26. 1925年のウェイリー訳『源氏物語』(2012年12月29日)
25. 1931年のウィリアム・ローゼンスタイン『人と思い出』(2012年12月28日)
24. 1949年の梅花艸堂主人『夢』(2012年12月27日)
23. 1947年の加藤一雄『無名の南畫家』(2012年12月26日)
22. 1963年の岩本堅一『素白随筆』(2012年12月25日)
21. 1978年のブライアン・イーノ&ピーター・シュミット『オブリーク・ストラテジーズ』(2012年11月2日)
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20. 1982年のロバート・ワイアット『シップビルディング』(2012年10月30日)
19. 2000年のピーター・ブレグヴァド『リヴァイアサンの書』(2012年10月29日)
18. 1910年のジェームズ・マードック『日本史・第一巻』(2012年10月27日)
17. 1903年のジェームズ・マードック『日本史』(2012年10月26日)
16. 1861年のエドモンド・エヴァンス『THE ART ALBUM』(2012年10月24日)
15. 1898年のカーライル『衣装哲学』(2012年10月23日)
14. 1861年のジョン・ジャクソン『木版論』(2012年10月22日)
13. 1937年のフランシス・ブレット・ヤング『ある村の肖像』(2012年10月21日)
12. 1974年の坂上弘『枇杷の季節』(2012年10月20日)
11. 1952年のグウェン・ラヴェラ『Period Piece』(2012年10月19日)
10. 1919年の『ルパート・ブルック詩集』(2012年10月16日)
09. 1942年の松崎明治『釣技百科』(2012年10月14日)
08. 1966年のキース・ロバーツ『パヴァーヌ』(2012年10月11日)
07. 1983年の島尾ミホ『海嘯』(2012年10月11日)
06. 1933年の内田百間『百鬼園随筆』 (2012年10月11日)
05. 1964年のケヴィン・エアーズ最初の詩集(2012年10月10日)
04. 1936年の「国際シュルレアリスト広報」第4号(2012年10月9日)
03. 1921年のクロード・ローヴァット・フレイザー(2012年10月8日)
02. 1899年と1904年の『黄金時代』(2012年9月26日)
01. 1945年の『青い鳥』(2012年9月22日)
























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