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my favorite things

 しばらく「20世紀書店」が続きます。ほかの世紀にもお邪魔します。

 

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 330. 1913年の『The Imprint』その4(2020年12月12日)
 331. 1992年の『ハマ野毛』(2020年12月27日)
 332. 1991年の『ファイル・アンダー・ポピュラー』(2020年12月28日)
 333. 2021年の桜島(2021年1月1日)
 334. 1949年の『象ちゃんババアルのおはなし』(2021年1月23日)
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334. 1949年の『象ちゃんババアルのおはなし』(2021年1月23日)

1949年の『象ちゃんババアルのおはなし』表紙

 

フランスの絵本作家ジャン・ド・ブリュノフ(Jean de Brunhoff、1899~1937)の、象のババールを主人公にしたシリーズ第1作『Histoire de BABAR le petit éléphant』。
写真は、いしむらみきこ訳『象ちゃんババアルのおはなし』(世界文学社)で、1949年7月5日発行の本邦初訳版です。

ブリュノフのババールものの翻訳は、1938年から1939年に『コドモノクニ』(東京社)に6回にわたって連載された「ザウノマチ」が最初とされますが、これはシリーズ第3作『王さまババール(Le Roi Babar)』(フランス初版1933年)の翻訳で、第1作の『Histoire de BABAR le petit éléphant』の翻訳は『象ちゃんババアルのおはなし』が最初と思われます。

第194回 1934年のポオル・ジェラルデイ著・西尾幹子訳『お前と私』(2016年12月19日)
第231回 1960年の石邨幹子訳 マリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』(2018年4月5日)
第232回 1956年の『POETLORE(ポエトロア)』第8輯(2018年4月30日)
第239回 1960年の石邨幹子訳 マリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』特製本(2018年7月13日)

などで紹介した、石邨幹子(西尾幹子、1900~1986)による翻訳です。

少し水濡れがあり、綴じも痛んでいる本だったので、入手できる値段でした。
実は、今まで「ババール」ものには全く縁がなく、この機会に初めて読むことになりました。

戦前よくあった海賊版やリライト版でなく、1931年のフランス初版をもとにした、ていねいな完訳版でした。

 

ジャン・ド・ブリュノフ 石邨幹子訳『象ちゃんババアルのおはなし』(1949年、世界文学社)見返し

▲ジャン・ド・ブリュノフ、石邨幹子訳『象ちゃんババアルのおはなし』(1949年、世界文学社)見返し

ジャン・ド・ブリュノフ作、矢川澄子訳『ぞうのババール』(評論社、初版は1974年)見返し

▲ジャン・ド・ブリュノフ作、矢川澄子訳『ぞうのババール』(評論社、初版は1974年)見返し
写真は1979年の版(鹿児島県立図書館蔵)。

石邨幹子訳版は、フランス初版(1931年)を元にしているので、見返しの地の色は緑色になっています。

比較のため、鹿児島県立図書館から借りた評論社版では、なぜか見返しの地の色が茶色になっています。どういう理由で変更したのでしょうか。

調べてみると、ババールもののフランス初版は、見返しの象のパターンは同じですが、地の色を、緑、青、藍、黄、薄青、赤と変えています。

 

『象ちゃんババアルのおはなし』『ぞうのババール』『THE STORY OF BABAR』各版の大きさ

▲『象ちゃんババアルのおはなし』(世界文学社)『ぞうのババール』(評論社)『THE STORY OF BABAR』(英Methuen社)各版の大きさ

鹿児島県立図書館から1949年版と別の版を借りて、版の大きさを比べてみました。
英語版は1977年のMethuen社版(イギリス版初版は1934年のMethuen社版で、A.A.ミルンの序文が入っています)。初版と同サイズのフランス語版がなかったので、こちらを借りました。
これはフランス初版(1931年)の370×270㎜に近いサイズですが、高さも幅も10㎜ほど小さくなっています。

石邨幹子訳版は、フランス初版(1931年)をもとにしていますが、260×182㎜で、2分の1の大きさに縮小されています。

評論社版は、石邨幹子訳版より少し大きく、2㎜×200㎜。1987年には、フランス初版サイズのものも出ています。

象のように大きな本が、ふさわしい形かと感じます。

 

ジャン・ド・ブリュノフ 石邨幹子訳『象ちゃんババアルのおはなし』(1949年、世界文学社)前書きと扉

▲ジャン・ド・ブリュノフ 石邨幹子訳『象ちゃんババアルのおはなし』(1949年、世界文学社)前書きと扉

まえがきに「このたび アメリカのC・I・Eすいせんとしょ として にっぽんで ほんやくが きょかされたことを にっぽんの こどもたちの ために 大いに よろこびたいと おもいます。」とあります。

進駐軍のCIE(民間情報教育局、Civil Information and Educational Section)案件だったため、すんなり翻訳権がとれたのかもしれません。

CIEが日本各地に設立した図書館に架蔵されていたのでしょうか。

1949年版の扉は、フランス初版(1931年)のままで、手書き文字で

 Editions de Jardin des Modes
 Groupe des Publications Condé Nast
 11 rue St Florentin Paris

とあります。

 

ジャン・ド・ブリュノフ 石邨幹子訳『象ちゃんババアルのおはなし』(1949年、世界文学社)刊記と冒頭ページ

▲ジャン・ド・ブリュノフ 石邨幹子訳『象ちゃんババアルのおはなし』(1949年、世界文学社)刊記と冒頭ページ

左ページの刊記も1931年のフランス初版のままで

 Copyright by Jardin des Modes 1931
 Droits de traduction et reproduction réservés pour tous pays

とあります。

日本版の本文は、活字で組まれていますが、フランス版のように手書き文字を使うことができたらよかったのに、とおもいます。

 

ジャン・ド・ブリュノフ 石邨幹子訳『象ちゃんババアルのおはなし』(1949年、世界文学社)見開き

▲ ジャン・ド・ブリュノフ 石邨幹子訳『象ちゃんババアルのおはなし』(1949年、世界文学社)見開き
オリジナル版同様、赤・黄・緑・グレイ・黒の、青(シアン)抜きの5色版。
多少、色ズレもありますが、それも味になっていて、とても好ましい版です。

1949年版の印刷は、京都の日本寫眞印刷株式会社。現在のNISSHAです。
今なら、この色ズレを刷り直したいのではないでしょうか。

 

ジャン・ド・ブリュノフ 石邨幹子訳『象ちゃんババアルのおはなし』(1949年、世界文学社)の色ズレ

▲ジャン・ド・ブリュノフ 石邨幹子訳『象ちゃんババアルのおはなし』(1949年、世界文学社)の色ズレ
左が評論社版(1992年11刷)、右が1949年版。色ズレが目立ちすぎる個所もあります。

評論社版は、1970年代の版と1990年代の版を比べると、色がだいぶ薄くなっています。

石邨幹子訳は「です・ます」の敬体、 矢川澄子訳は常体です。

 

ジャン・ド・ブリュノフ 石邨幹子訳『象ちゃんババアルのおはなし』(1949年、世界文学社)最後のページと奥付

ジャン・ド・ブリュノフ 石邨幹子訳『象ちゃんババアルのおはなし』(1949年、世界文学社)奥付

▲ジャン・ド・ブリュノフ 石邨幹子訳『象ちゃんババアルのおはなし』(1949年、世界文学社)最後のページと奥付

版元の世界文学社は、戦後1945年に立ち上げられた京都の版元で、1950年代半ばまで存在していました。
伊吹武彦や金関寿夫が編集にかかわっていて、『世界文学』『劇作』『世界の子供』など雑誌を刊行し、翻訳書を積極的に出していました。

『象ちゃんババアルのおはなし』の奥付で、發行者のなまえが、「紫野方彦」と誤植になっているのはご愛敬。
「柴野」が正しい名前です。

世界文学社の検印紙に押されているのは、「石邨」の印でなく、
「THE JAPAN PUBLISHERS' ASSOCIATION」の丸囲みに、
「B ƒ S」の印。
これは何の略語なのでしょうか?

これは、あるいは「B ſ S」(ロングs)だったり、「B / S」(スラッシュ)だったりするのでしょうか。
ご存じの方があれば、ご教授ください。

 

1950年7月14日『官報』掲載の『象ちゃんババアルのおはなし』記事

▲1950年7月14日『官報』掲載の『象ちゃんババアルのおはなし』記事
国会図書館で『象ちゃんババアルのおはなし』を検索しましたら、『官報』に、上のような記述がありました。

『象ちゃんババアルのおはなし』の著作権が、石邨幹子から世界文学社(代表者 柴野方彦)そしてリプレリー・アシェット書店に譲られたという著作権譲渡登録の文部省公告です。
このことが、『象ちゃんババアルのおはなし』の奥付検印が「石邨」や「柴野」でなく「B ƒ S」だったことと関わりがあったのかもしれません。

 

占領下の1949年、石邨幹子訳『象ちゃんババアルのおはなし』は、この本を喜ぶことのできる子供のもとに届いたのでしょうか。

 

〉〉〉今日の音楽〈〈〈

『小象ババールの物語』(L'histoire de Babar, le petit éléphant) は、フランスの作曲家フランシス・プーランク(Francis Poulenc、1899~1963)が音楽物語にしています。

その石邨幹子訳版を朗読して演奏されるものを、聴いてみたいものです。

 

プーランクというと、フランス出身・イギリス在住のミュージシャン、ルイ・フィリップ(Louis Philippe)の美しいアルバム『ヌッシェ(NUSCH)』が思い浮かびます。

Louis Philippe Et Danny Manners『Nusch - musiques de Francis Poulenc』 01

Louis Philippe Et Danny Manners『Nusch - musiques de Francis Poulenc』 02Louis Philippe Et Danny Manners『Nusch - musiques de Francis Poulenc』 03Louis Philippe Et Danny Manners『Nusch - musiques de Francis Poulenc』 04

Louis Philippe Et Danny Manners『Nusch - musiques de Francis Poulenc』
1998年
ルイ・フィリップ et ダニー・マナーズ『ヌッシェ ~フランシス・プーランクの音楽』(1998年、L'appareil-PHOTO、TRICATEL disques)
日本語訳 show watanabe

 

1998年の『Nusch』と1999年の『Azure』で、すっかりルイ・フィリップに魅せられて、新譜が出たら真っ先に聴きたいと思う存在の1人になりました。

 

この機会に、1998年のアルバム『ヌッシェ(NUSCH)』以降の、ルイ・フィリップのアルバムを並べてみます。

Louis Philippe 『Azure』

Louis Philippe 『Azure』
ルイ・フィリップ『アズーレ』(1999年、トラットリア、ポリスター)

 

Louis Philippe & Danny Manners 『Jonathan Coe 9th & 13th』01

Louis Philippe & Danny Manners 『Jonathan Coe 9th & 13th』02

Louis Philippe & Danny Manners 『Jonathan Coe 9th & 13th』03

Louis Philippe & Danny Manners 『Jonathan Coe 9th & 13th』04

Louis Philippe & Danny Manners 『Jonathan Coe 9th & 13th』
ルイ・フィリップ et ダニー・マナーズ『ジョナサン・コー 9th & 13th』
(2002年、L'appareil-PHOTO、TRICATEL disques)
日本盤のタイトルは上のようになっていますけれど、
Jonathan Coe with Louis Philippe & Danny Manners『9th & 13th』
のほうがよいかと。

このCDの成り立ちについてのジョナサン・コーのテキスト「9th & 13thのようなレコードは他に類を見ないと言っても言い過ぎではないだろう(I think it’s probably true to say that there is no other record quite like 9th & 13th)」を収録(日本語訳 松尾憲治)。

ジョナサン・コーの小説『What a Curve Up』『The Dwarves of Death』『The House of Sleep』『The Rotters’ Club』からの抜粋朗読。
ただし、このCDで朗読されている小説のテキストや、その翻訳はついていません。つけてほしかったです。

ジョナサン・コー『ロッターズ・クラブ』がテレビドラマ化されたとき、ルイ・フィリップの音楽を使う手はなかったのか、と思ったものです。

 

Louis Philippe『My Favourite Part Of You』01

Louis Philippe『My Favourite Part Of You』 02

Louis Philippe『My Favourite Part Of You』
ルイ・フィリップ『マイ・フェイヴァリット・パート・オブ・ユー』
(2002年、フォーチュネイト・レコーズ、XIII BIS RECORDS)
日本語盤解説・サエキけんぞう

輸入盤仕様とはいえ、新譜として日本盤がリリースされたのは、このアルバムまででした。

 

以降の新作アルバムは、このころの流れだったのですが、ミュージシャン直販の形で、ルイ・フィリップのWEBサイトで売られるようになります。
そのため、ふつうのCDショップに出回らなくなります。

 

Louis Philippe『The Wonder Of It All』 01

Louis Philippe『The Wonder Of It All』 02

Louis Philippe『The Wonder Of It All』
(2004年、WONDER)
ルイ・フィリップのサイト「SUNSHINE The Louis Philippe Web Site」で購入。
WEBサイト名の「SUNSHINE」は、ルイ・フィリップの1994年作『SUNSHINE』から。自信作だったのでしょう。

『The Wonder Of It All』 も、素晴らしいアルバムです。

余計なお世話ですが。アルバム・ジャケットの写真のトリミングのしかたは、薄くなった髪の毛の存在を逆に強調しているようにも見えてしまいます。

 

Louis Philippe『Live』 01

Louis Philippe『Live』 02

Louis Philippe『Live』
(2007年、WONDER)
2005年5月18日、ブレーメン
2005年4月22日&23日、2001年1月13日、ロンドン

 

Stuart Moxham With Louis Philippe『The Huddle House』 01

Stuart Moxham With Louis Philippe『The Huddle House』 02

Stuart Moxham With Louis Philippe『The Huddle House』
(2007年、WONDER)
ヤング・マーブル・ジャイアンツ、ジストのスチュアート・モクサムとの共作。

 

Louis Philippe『An Unknown Spring』 01

Louis Philippe『An Unknown Spring』02

Louis Philippe『An Unknown Spring』
(2007年、WONDER)

このソロアルバムのあと、2010年の『オーシャンタンゴ』はありましたが、アルバムをリリースし続けるミュージシャン活動よりも、スポーツ・ジャーナリスト、フィリップ・オークレール(Philippe Auclair)としての活動に重きをおくようになります。

音楽の場所から離れてしまい、ルイ・フィリップの音楽を好きなものにとっては、空白の10年になります。

もともとアリーナタイプでなく、親密な空間の音楽でしたが、アルバムごとに、ポップ・ミュージックの「粋(crème de la crème)」が差し出されてきたのに、聴いてほしい人たちのもとに届いていない、手応えのあるものを作っても届かない、というもどかしさがあったのでしょうか。

 

『THE OCEAN TANGO』(2010年、WONDER)01

『THE OCEAN TANGO』(2010年、WONDER)02

『THE OCEAN TANGO』(2010年、WONDER)
All songs performed by Louis Philippe and Testbild
ハイラマズのSean O’Haganの名も。

 

そして、コロナの2020年4月、BANDCAMPに自分のページを開いて、久し振りに、アルバムを次々発表しはじめます。
領土は小さいのかも知れませんが、ポップ・ミュージックの王に違いない、ルイ・フィリップの帰還です。

 

Louis Philippe『Unheard (Rarities, 1991​-​2009)』
(2020年)
CDやレコードのリリース無しの、デジタル・アルバムです。
BANDCAMPのLouis Philippeのページにあります。

「Unheard」というタイトルは、とても自虐的です。

 

Stuart Moxham And Louis Philippe『The Devil Laughs』 01

Stuart Moxham And Louis Philippe『The Devil Laughs』 02

Stuart Moxham And Louis Philippe『The Devil Laughs』
(2020年、tiny GLOBAL productions)

 

Louis Philippe & The Night Mail『Thunderclouds』01

Louis Philippe & The Night Mail『Thunderclouds』02

Louis Philippe & The Night Mail『Thunderclouds』
(2020年、Tapete Records)

Tapete Recordsは、2016年にSlapp Happyの再発をしたドイツのレーベルです。

 

聴き返してみて、改めてポップ・ミュージックの「粋(crème de la crème)」と思いました。


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333. 2021年の桜島(2021年1月1日)

2021年元旦の桜島

 

2021年元旦。
夜明けの桜島

 

2020年12月31日、午後の桜島

2020年12月31日、午後の桜島。
空気は冷たいのだけれど、青さはまぶしい。

 

年を越して、夜明けの桜島。

2021年元旦、夜明けの桜島

2021年元旦、夜明けの桜島

2021年元旦、夜明けの桜島

2021年元旦、夜明けの桜島

光が波をつたって、まっすぐ伸びてきます。
2021年がはじまりました。

 

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332. 1991年の『ファイル・アンダー・ポピュラー』(2020年12月28日)

1991年の『ファイル・アンダー・ポピュラー』表紙

 

ヘンリー・カウ(Henry Cow)のドラマー、クリス・カトラーの著書『File Under Popular』1991年第2版です。

『The Henry Cow Book』(1981年、Tim Hodgkinsonとの共著)や『THE TOP OF NOTHING』(1985年、November Books)のような小冊子もありますが、クリス・カトラーのまとまった著書としては最初のものです。1985年初版。

手もとにある本は、ネット古書店で購入したものですが、ドイツの作曲家ハンス・アイスラー(Hanns Eisler、1898~1962)の研究で知られる、音楽学者のギュンター・マイヤー(Günter Mayer、1930~2010)の旧蔵書でした。

 

『File Under Popular』見返し

見返しに「from Chris Cutler」のサインと、「thanks!」のことばがあるので、ギュンター・マイヤーが「ReR Megacorp」で購入したもののようです。
サイン入りのハードカヴァー版は50部限定だったようですが、この本はナンバリングされていません。

 

『File Under Popular』第2版の刊記と扉

▲『File Under Popular』第2版の刊記と扉

 

IASPMプログラム

この本には、1983年9月19日~24日に、イタリアのレッジョ・エミリア(Reggio Emilla)で開催されたIASPM(International Association for the Study of Popular Music、国際ポピュラー音楽研究学会)の第2回国際学会のプログラムもはさまれていました。

このときのテーマは「What Is Popular Music ?」。

この国際学会に、クリス・カトラーもギュンター・マイヤー(このときは東ベルリンのフンボルト大学)も参加しているので、二人はこのとき知り合っていたのかもしれません。

『ファイル・アンダー・ポピュラー』収録の最初の論文「ポピュラー音楽とは何か?(What Is Popular Music ?)」は、 このイタリアの学会で1983年9月22日に発表された「Popular and Art Music as Commodtiy(商品としての音楽)」がもとになっています。

     

『NOT AS WE CHOOSE: Music, Memory and Technology』表紙

今年、『ファイル・アンダー・ポピュラー』に続く、クリス・カトラーの音楽評論集『NOT AS WE CHOOSE: Music, Memory and Technology(わたしたちが選ぶのではなく:音楽・記憶・テクノロジー)』(2020年、ReR、November Books)が刊行されました。

 

『NOT AS WE CHOOSE: Music, Memory and Technology』のBlegvad

扉などのイラストは、ピーター・ブレグヴァド(Peter Blegvad)です。

『NOT AS WE CHOOSE: Music, Memory and Technology』に収録された「THOUGHTS ON MUSIC AND THE AVANT GARDE(音楽と前衛についての考察)」は、ギュンター・マイヤーの75歳記念論文集『Musik-Avantgarde(前衛的な音楽)』(2006年、Verlag der Carl von Ossietzky Universitat Oldenburg)で発表されたものでした。

このギュンター・マイヤーの75歳記念論文集は、ネット上で探すと、PDFをダウンロードできます。

     ◆

『NOT AS WE CHOOSE』は、ReR Megacorpのネット通販で購入したので、クリス・カトラーのサイン(筆ペンのようです)が入った、8ページの小冊子(150部限定)おまけがついていました。

「221b Baker Street」に在住の「Dr. John Rosenberg MD, MRCP, NA」への手紙という設定の「THE ROSENBERG CODE」というテキスト。

THE ROSENBERG CODE

何かの間違いで、シャーロキアンのコレクターズ・アイテムになるかもしれません。

 

    

『ファイル・アンダー・ポピュラー』は、1991年改訂版をもとに、邦訳も出ています。

クリス・カトラー著 小林善美訳『ファイル・アンダー・ポピュラー ポピュラー音楽を巡る文化研究』

▲クリス・カトラー著 小林善美訳『ファイル・アンダー・ポピュラー ポピュラー音楽を巡る文化研究』(1996年10月30日発行、水声社)

大里俊晴の「解説」では、「八五年に初版が、九一年に改訂版が出た『ファイル・アンダー・ポピュラー』の全訳に数編の論文を加えたものである」とあり、1996年日本版には、「ブランダーフォニックス」「スキル/新しい音楽テクノロジーへの否定論」「提起」などが追加されていますが、「英国の進歩的(プログレッシブ)音楽」(Progressive Music In The UK)を補足する4ページの「Annotated Discography(注釈つきディスコグラフィー)」は 省かれています。
全訳というわけではないようです。

「Annotated Discography」

その「Annotated Discography」は、簡単なものですが、クリス・カトラーによるディスクガイドなので、読者にとってもおいしい、とても役立つ個所なのに、どうして省いたのか、不思議です。

『File Under Popular』1991年第2版では、扉などにDirk Vallonsのイラストが使われているのですが、「Annotated Discography」に伴うイラストも日本版では省かれています。
November Booksのスクリーン印刷をしていたThird Step Printworksの場面でしょうか。この図版と表紙の図版が、日本版にありません。

 

クリス・カトラーの「Annotated Discography」で、日本のレコードから選ばれているものも、1枚だけありました。

はにわちゃん『かなしばり』(1984年、CBS/SONY)でした。

『ファイル・アンダー・ポピュラー』は、邦訳が出たとき読んだのですが、生真面目すぎる先輩の本という印象が強く、その後は、敬して遠ざけていました。
はにわちゃん『かなしばり』のことがきちんと邦訳されていれば、生真面目な先輩の持つユーモア感覚を理解できたのかもしれません。

クリス・カトラーの演奏を1998年6月に実際に見てから、怖い先輩という印象は変わりました。

そういえば、10年ぐらい前だったか、クリス・カトラー選曲のポッドキャストがあって聴いてみたら、最初にかかったのが、柴崎ゆかりが歌う、はにわちゃん「かなしばり」でした。
よっぽど好きなのだなと思いました。

 

〉〉〉今日の音楽〈〈〈

はにわちゃんやはにわオールスターズにも関わりの深い、板倉文&小川美潮のドーナツ盤「Stardust / You Need Me」(2020年、galabox)が出ていました。

板倉文&小川美潮「Stardust / You Need Me」ジャケット

「Stardust / You Need Me」SideA

「Stardust / You Need Me」SideB

 

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331. 1992年の『ハマ野毛』(2020年12月27日)

 

秋朱之介(西谷操、1903~1997)の娘さん、大久保文香さんより、本をいただきました。

大久保さんが、平岡正明(1941~2009)・渡辺光次(元『浜ッ子』編集長)と3人で編集していた、「野毛発!!B級タウン誌の真実」と冠した『ハマ野毛』の揃いです。
平岡正明によれば、《編集員渡辺光次、事務員大久保文香、俺の三人のチームは「オール横浜リズム・セクション」だった》そうです。地元へ深い愛がこめられた雑誌です。

「街」には、その街を読みとく鍵をいくつも提示してくれる存在、例えば木村荘八(1893年~1958)のような存在がいる・いないの差は大きいのではないか、と思っているのですが、雑誌にもそういうものがあって、『ハマ野毛』は、まさにそうした雑誌でした。
街のいくつもの面、レイヤーを見せてくれます。

1992年~1994年に6冊だけ出たタウン誌ですが、誌面は濃密です。こういうタウン誌が出せた街の地力を感じます。

 

『ハマ野毛』全6号の表紙と目次を並べてみます。

 

『ハマ野毛』第1号・創刊号(1992年3月10日発行) 

B6判(128×182㎜)、216ページ、定価300円
編集・発行人/平木茂
編集・発行/野毛地区街づくり会内タウン誌編集委員会

『ハマ野毛』第1号・創刊号表紙

『ハマ野毛』第1号・創刊号目次

 

大久保さんからいただいた『ハマ野毛』創刊号には、執筆者の中谷豊、平岡正明、田村行雄、森直実、平木茂、大久保凡、伊達政保、向井徹、石川英輔、見角貞利、大内順といった方々が、自分のページにサインをしていて、創刊の賑賑しい気分が伝わる貴重な本でした。

 

『ハマ野毛』第1号・創刊号中谷豊 『ハマ野毛』第1号・創刊号平岡正明

『ハマ野毛』第1号・創刊号田村行雄   『ハマ野毛』第1号・創刊号森直実

『ハマ野毛』第1号・創刊号平木茂『ハマ野毛』第1号・創刊号大久保凡

『ハマ野毛』第1号・創刊号伊達政保  『ハマ野毛』第1号・創刊号向井徹

『ハマ野毛』第1号・創刊号石川英輔   『ハマ野毛』第1号・創刊号見角貞利

『ハマ野毛』第1号・創刊号大内順

 

『ハマ野毛』第2号(1992年6月30日発行) 

240ページ、定価400円(ぎょうざ一皿分)
編集人/平岡正明
発行人/平木茂
編集・発行/野毛地区街づくり会内タウン誌編集委員会
表紙イラスト 森直実+デザイン・ダディ

『ハマ野毛』第2号

表紙が 色ズレしているように見えるのは、カストリ雑誌的な効果をねらった意図的なもの。
表4の「キリンビールは、野毛の大衆文化を応援します。」という大手ビール会社の広告は、地区担当の営業の方と野毛の飲食店を巡り、他社から切り替えの手伝いをする、という条件でとれたそうです。

『ハマ野毛』第2号目次


『ハマ野毛』第3号(1992年9月30日発行) 

216ページ、定価400円(やきとり一皿分)
編集人/平岡正明
発行人/平木茂
編集・発行/野毛地区街づくり会内タウン誌編集委員会
表紙 「野毛大道芸」森直実

『ハマ野毛』第3号表紙

『ハマ野毛』第3号目次


『ハマ野毛』第4号(1993年2月28日発行) 

272ページ、定価400円(チューハイ一杯分)
編集人/平岡正明
発行人/平木茂
編集・発行/野毛地区街づくり会内タウン誌編集委員会
表紙絵 森直実

『ハマ野毛』第4号表紙

『ハマ野毛』第4号表紙


『ハマ野毛』第5号(1993年9月10日発行) 

152ページ、定価400円(すうどん一杯分)
編集人/平岡正明
発行人/平木茂
編集・発行/野毛地区街づくり会内タウン誌編集委員会
表紙絵 森直実

『ハマ野毛』第5号表紙

『ハマ野毛』第5号目次


『ハマ野毛』第6号(1994年3月31日発行)

176ページ、定価400円(お茶漬一杯分)
編集人/平岡正明
発行人/平木茂
編集・発行/野毛地区街づくり会内タウン誌編集委員会
表紙絵 森直実

『ハマ野毛』第6号表紙

『ハマ野毛』第6号目次

 

『ハマ野毛』休刊の翌年、『ハマ野毛』に掲載された文章でアンソロジーも編まれています。

 

ヨコハマB級譚 『ハマ野毛』アンソロジー(1995年2月4日第1刷発行)

320ページ、四六判(127×188㎜)
編集 平岡正明
装幀 森直実
企画 野毛地区街づくり会
発行所 ビレッジセンター

ヨコハマB級譚 『ハマ野毛』アンソロジー表紙

ヨコハマB級譚 『ハマ野毛』アンソロジー目次01

ヨコハマB級譚 『ハマ野毛』アンソロジー目次02

 

2011年、横浜の『THE ART NEWS』(デラシネ通信社、発行人:大島幹雄)が、責任編集◎森直実で「伝説のタウン誌ハマ野毛復活の7号!」という特集を組んでいます。

『THE ART NEWS』第7号(2011年4月)

『THE ART NEWS』第7号表紙

購入したものは、伝説のタウン誌ハマ野毛復活の7号!の部分が大きな醤油じみになっていました。
「ぎょうざ一皿分」「やきとり一皿分」をうたった雑誌らしいと思ってしまいました。

 

『THE ART NEWS』第7号目次

 

この特集に、大久保文香さんは「平岡正明先生書斎御開帳」という文章を寄稿しています。

大久保文香「平岡正明先生書斎御開帳」

 

平岡正明の書斎写真の奥に写っている、レコード棚やスピーカーやアンプを見ていると、「第203回 1932年の池田圭『詩集技巧』(2017年4月27日)」で言及した「オーディオの師」池田圭について書いたように、秋朱之介について一文書き残しておいてほしかった、と思わずにはいられません。

平岡正明も『ハマ野毛』の編集について、《編集部はリズム・セクションであるというのは初めての体験だった。渡辺光次はハマを代表したタウン誌『浜ッ子』編集長だった男。大久保文香は雑誌編集ははじめてだったが、昭和初年の円本ブームにさからって美麗本を作りつづけた装釘師秋朱之介の娘だ。この二人と組んで俺はアート・ブレイキー型の編集者になると決めた。間断なくリズムを叩き出し、ソリストを鼓舞し、やれとおおせなら「ナイアガラ瀑布」と称されるドラムソロも叩いてみせよう》(『ヨコハマB級譚』まえがき)と書いています。

横浜の秋朱之介について、ナイアガラ瀑布のよう響き渡る文章を残しておいてほしかったものです。

 

〉〉〉今日の音楽〈〈〈

何人もの執筆者のサインが入った『ハマ野毛』創刊号をみていたら、中古盤屋で見つけた、Poi Dog Pondering『Pomegranate』(1995年、 Pomegranate Records)のプロモーション盤を思い出しました。

最初、ライブ音源の海賊版かと思ったのですが、1995年に開催する連続ライブのための、プロモーション用CDで、内容は当時リリースされたばかりスタジオ・アルバム『Pomegranate』でした。

 Frank Orrall
 Susan Voelz
 Dag Juhlin
 Leddie Garcia
 Robert Cornelius
 Dave Max Crawford
 Brent Olds
 Paul Mertens

と、メンバー8人のサインが書かれていました。

Poi Dog Pondering『Pomegranate』01

Poi Dog Pondering『Pomegranate』02

一時期 Columbiaというメジャーレーベルに所属していましたが、現在はPlatetectonic Recordsという自分たちのレーベルで作品を出し続けてています。

地に足の付いたダンスバンド、という言い方は変かも知れませんが、ハワイからテキサス、そしてシカゴに根づいて、長いキャリアをもつ、いいグループです。

     

もう一枚。

横浜には、二、三回しか泊まったことがなく、語るべきほどの知識もないのですが、横浜の書き手、ミュージシャンというと大谷能生の名前がうかびます。
大谷能生編集の横浜の雑誌があれば、読みごたえがあるものになると思います。

大谷能生の音楽作品のなかから、『マームとジプシーと大谷能生』(2014年、ewe records)を。

CD単体でなく、大谷能生「音楽・音響設計」のDVD「あ、ストレンジャー」が付属しているものをおすすめします。

「あ、ストレンジャー」は、カミュの小説『異邦人』が原案。
主人公の男性ムルソーは、女性のムーちゃんになっています。
大学の講義室のような室内と江ノ電と海岸で、4人の若い人たちの、いわゆる「自然な演技」でない、「音楽」のように反復する演技。
舞台でもなく、映画でもなく、そのはざまのような、高い緊迫度の42分。

語られることが少ない盤ですが、こうしたものはもっと多めに世に出回ってほしい。

この盤が必要な人たちが少なからず存在するはずで、その人たちが気づかずにやり過ごしてしまうのは、不条理です。

余計なお節介であっても、その人たちに届いてほしいと思わせる盤です。


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330. 1913年の『The Imprint』その4(2020年12月12日)

▲『The Imprint』7月号表紙

329. 1913年の『The Imprint』その3(2020年12月12日)

『The Imprint』March 17, 1913 第1巻第3号表紙

328. 1913年の『The Imprint』その2(2020年12月12日)

『The Imprint』2月号表紙

327. 1913年の『The Imprint』その1(2020年12月12日)

『The Imprint』1月号(創刊号)の表紙01

326. 1958年の『佐藤春夫詩集』と『堀口大學詩集』(2020年11月18日)

1958年の『佐藤春夫詩集』と『堀口大學詩集』

325. 2020年のRobert Wyatt & Alfie Benge『Side by Side』(2020年11月3日)

2020年のRobert Wyatt & Alfie Benge『Side by Side』箱表紙

324. 2009年の『Robert Wyatt Anthologie du projet MW』(2020年11月2日)

2009年の『Robert Wyatt Anthologie du projet MW』表紙

323. 1987年の『ROBERT WYATT』(2020年11月2日)

1987年の『ROBERT WYATT』表紙

322. 1931年の『談奇黨(党)』第3号とその異版(2020年10月11日)

1931年の『談奇党』第3号とその異版表紙

321. 1897年の『ペイジェント(The Pageant)』(2020年9月26日)

1897年の『ペイジェント(The Pageant)』表紙

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320. 1896年の『ペイジェント(The Pageant)』(2020年9月20日)

1896年の『ペイジェント』表紙

319. 2020年の台風一過(2020年9月7日)

多賀山椎の実

318. 1937年のモーゼス・スーパー・ファイン(2020年8月21日)

1937年のモーゼス・スーパー・ファイン01

317. 1988~2003年の『青い花』(2020年8月5日)

1988~2003年の『青い花』

316. 1986年のやまぐち・けい『詩文集 白い樹とサモワール』(2020年8月4日)

1986年のやまぐち・けい『詩文集 白い樹とサモワール』

315. 1993年の青山毅『島尾敏雄の本』(2020年7月19日)

1993年の青山毅『島尾敏雄の本』表紙

314. 1934年のアンドレ・ジイド著 淀野隆三訳『モンテエニユ論』(2020年6月21日)

1934年のアンドレ・ジイド著 淀野隆三訳『モンテエニユ論』

313. 1933年の秋朱之介装釘・梶井基次郎『檸檬』(2020年6月10日)

1933年の秋朱之介装釘・梶井基次郎『檸檬』

312. 1973年の『詩稿』24(2020年6月2日)

1973年の『詩稿』24 表紙

311. 1951年の日夏耿之介『明治大正詩史』改訂増補版(2020年5月31日)

1951年の日夏耿之介『明治大正詩史』改訂増補版01 1951年の日夏耿之介『明治大正詩史』改訂増補版02

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310. 1972年のエドワード・ゴーリー『アンフィゴーリー』(2020年5月28日)

エドワード・ゴーリー『アンフィゴーリー』01

309. 2000年の『map』(2020年5月28日)

2000年の『map』

308. 1993年のピート・フレイム『ロック・ファミリー・ツリー完全版』(2020年5月14日)

1993年のピート・フレイム『ロック・ファミリー・ツリー完全版』4冊

307. 1933年の三笠書房の《鹿と果樹》図(2020年4月30日)

1933年の三笠書房の《鹿と果樹》図

306. 1973年の「カンタベリー・ファミリー・ツリー」(2020年4月22日)

1973 THE INCESTUOUS TALES OF CANTERBURY HEADS and sundry country cousins, urban ‘erberts, and Australian nomads

305. 1985年の『星空に迷い込んだ男 - クルト・ワイルの世界』(2020年4月14日)

1985年の『Lost In the Stars - The Music of Kurt Weill』

304. 2010年の『ロンドン・パタフィジック協会会報』第1号(2020年4月4日)

2010年の『ロンドン・パタフィジック協会会報』第1号

303. 1976年の別役実『虫づくし』(2020年3月15日)

1976年の別役実『虫づくし』表紙

302. 1973年の『詩稿 25』と1976年の『詩稿 32』(2020年3月7日)

1973年の『詩稿 25』と1976年の『詩稿 32』

301. 1911年のヘンリー・P・ブイ『日本画の描法』(2020年2月19日)

1911年のヘンリー・P・ブイ『日本画の描法』

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300. 1954年ごろの村 次郎自筆『風の歌』ほか6つの異版(2020年2月15日)

1954年ごろの村 次郎自筆『風の歌』ほか6つの異版

299. 1982年のチャクラ『さてこそ』雑誌広告(2020年1月25日)

1982年のチャクラ『さてこそ』の雑誌広告

298. 2020年1月1日の桜島

2020年1月1日の桜島01

297. 1996年~(未完)の『THE PRINTED HEAD』第4巻(2019年12月31日)

1996年~(未完)の『THE PRINTED HEAD』第4巻

296. 1993年~1996年の『THE PRINTED HEAD』第3巻(2019年12月30日)

1993年~1996年の『THE PRINTED HEAD』第3巻外箱

295. 1992・1993年の『THE PRINTED HEAD』第2巻(2019年12月27日)

1992・1993年の『THE PRINTED HEAD』第2巻

294. 1990・1991年の『THE PRINTED HEAD』第1巻(2019年12月26日)

1990・1991年の『THE PRINTED HEAD』第1巻外箱

293. 1943年の『書物展望』五月號(2019年12月9日)

1943年の『書物展望』五月號・駒村悼追號表紙

292. 1994年の江間章子『ハナコ』(2019年11月30日)

1994の江間章子『ハナコ』表紙カヴァー

291. 1994~1997年の『THE RēR QUARTERLY VOLUME 4』(2019年11月23日)

1994年の『ReR Records Quarterly Vol. 4 No.1』CD01

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290. 1989~1991年の『RēR RECORDS QUARTERLY Vol. 3』(2019年11月23日)

1989年の『RēR Records Quarterly Vol. 3 No.1』表ジャケット

289. 1987~1989年の『Rē RECORDS QUARTERLY Vol. 2』(2019年11月22日)

1987年の『Rē Records Quarterly Vol. 2』Vol1表ジャケ

288. 1989年のアルフレッド・ジャリ『DAYS AND NIGHTS』(2019年11月1日)

1989年の『DAYS AND NIGHTS』表紙

287. 1939年の『東京美術』(2019年10月24日)

1939年の『東京美術』16表紙

286. 1937年の『東京美術』(2019年10月23日)

1937年の『東京美術』12表紙

285. 1994年の渡辺外喜三郎「『カンナ』の流れとともに ―牧祥三先生の手紙―」(2019年10月13日)

渡辺外喜三郎「『カンナ』の流れとともに ―牧祥三先生の手紙」背

284. 1999年の鶴ヶ谷真一『書を読んで羊を失う』(2019年9月27日)

鶴ヶ谷真一の書物エッセイ

283. 2018年の龍星閣『澤田伊四郎 造本一路』と2019年の龍星閣『澤田伊四郎 造本一路 図録編』(2019年9月26日)

2018年の『澤田伊四郎 造本一路』と2019年の『澤田伊四郎 造本一路 図録編』

282. 1949年の鹿児島市清水町の写真(2019年9月23日)

1949年の鹿児島市清水町写真01

現在の清水町

281. 1947年の村松嘉津『プロヷンス隨筆』(2019年9月2日)

1947年の村松嘉津『プロヷンス隨筆』表紙

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280. 1938年のアーサー・ランサム『ツバメの谷(SWALLOWDALE)』(2019年8月31日)

1938年のアーサー・ランサム『ツバメの谷(SWALLOWDALE)』表紙

279. 1978年の天沢退二郎『オレンジ党と黒い釜』(2019年8月30日)

1978年の天沢退二郎『オレンジ党と黒い釜』見返しの地図

278. 1973年の天沢退二郎『光車よ、まわれ!』(2019年7月24日)

1973年の天沢退二郎『光車よ、まわれ!』見返し

277. 1937年のアーサー・ランサム『海へ出るつもりじゃなかった』(2019年6月29日)

1937年のアーサー・ランサム『海へ出るつもりじゃなかった』見返しの地図

276. 1930年のアーサー・ランサム『ツバメ号とアマゾン号』(2019年6月28日)

SWALLOWS & AMAZONS(1932年12月の新装画版第3刷)見返しの地図

275. 1931年のケネス・グレアム『たのしい川べ』E・H・シェパードさし絵版(2019年6月22日)

1931年のケネス・グレアム『たのしい川べ』E・H・シェパードさし絵版見返し

274. 1930年のエリック・ギル旧蔵『THE FLEURON』第7号(2019年6月18日)

1930年のエリック・ギル旧蔵『FLEURON』第7号

273. 2014年の津原泰水『音楽は何も与えてくれない』(2019年5月25日)

2014年の津原泰水『音楽は何も与えてくれない』

272. 1987年の『みなみの手帖』第51号(2019年5月9日)

1987年の『みなみの手帖』第51号~54号

271. 1971年の『みなみの手帖』創刊号(2019年5月9日)

1971年の『みなみの手帖』創刊号~4号

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270. 1913年のラルフ・ホジソン詩集『THE MYSTERY』(2019年5月8日)

1913年のラルフ・ホジソン詩集『THE MYSTERY』表紙

269. 1928年の『ザ・バーリントン・マガジン』4月号(2019年4月7日)

『Burlington Magazine(バーリントン・マガジン)』の1928年4月号

268. 1936年の井上和雄『寶舩考(宝船考)』(2019年3月19日)

1936年の井上和雄『寶舩考』長田神社にて

267. 1939年の井上和雄『書物三見』(2019年3月18日)

1939年の井上和雄『書物三見』長田神社にて

266. 1947年の『詩學』11・12月號(2019年3月7日)

1947年の『詩學』11・12月號

265. 1992年の『児玉達雄詩十二篇』(2019年3月3日)

1992年の『児玉達雄詩十二篇』と1994年『第二収』

264. 1958年の『森の泉 作品集 8』(2019年3月2日)

1958年の『森の泉 作品集 8』表紙

263. 1973年ごろの村 次郎詩集『風の歌』筆写版(2019年3月1日)

1973年ごろの村次郎詩集『風の歌』筆写版表紙

262. 1956年の『対話』(2019年2月27日)

1956年~1959年の『対話』

261. 1971年の『浜田遺太郎詩集』(2019年2月26日)

1971年の『浜田遺太郎詩集』箱表紙

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260. 1971年の福石忍詩集『遠い星』(2019年2月25日)

1971年の福石忍詩集『遠い星』箱表紙

259. 1961年の『詩稿』1号(2019年2月24日)

1961年の『詩稿』1号2号3号

258. 1966年の『詩稿』10号(2019年2月22日)

1966年の『詩稿』10号表紙

257. 1967年の『詩と批評』11月号(2019年2月21日)

1967年の『詩と批評』11月号表紙

256. 1934年の秋朱之介の裳鳥会刊『棟方志功画集』広告(2019年2月7日)

1934年の秋朱之介の裳鳥会刊『棟方志功画集』広告

255. 1934年の有海久門詩集『人生を行く』(2019年2月6日)

1934年の有海久門詩集『人生を行く』箱と表紙

254. 2018年の「言語と美術――平出隆と美術家たち」展のフライヤー・リーフレット(2019年1月21日)

2018年の「言語と美術――平出隆と美術家たち」展のフライヤー・リーフレット

253. 1981年の『浮世絵志』復刻版(2019年1月21日)

大曲駒村編輯の『浮世絵志』復刻版

252. 2019年1月1日の桜島

2019年1月1日桜島早朝a

251. 1942年の昭南書房版・石川淳『山櫻』(2018年12月16日)

1942年の昭南書房版・石川淳『山桜』表紙

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250. 1986年の『Rē Records Quarterly Vol. 1 No. 3』予約購入者へのおまけ(2018年12月5日)

1986年の『Rē Records Quarterly Vol. 1 No. 3』予約購読者へのおまけ

249. 2013年のサジー・ローチェ文/ジゼル・ポター絵『バンドやろうよ?』(2018年11月14日)

Suzzy Roche & Giselle Potter『Want To Be In A Band?』表紙

248. 1984年のNovember Books『The Christmas Magazine』(2018年11月12日)

1985年のNovember Books『Christmas Magazine』(1984年)広告

247. 1934年の倉田白羊『雜草園』(2018年10月24日)

1934年の倉田白羊『雜草園』

246. 1980年の鈴木清順『ツィゴイネルワイゼン』(2018年10月4日)

1980年の鈴木清順『ツィゴイネルワイゼン』マッチ01

245. 1931年~1932年の『古東多万(ことたま)』目次(2018年9月29日)

『古東多万』の第一年第二號目次

244. 1931年『古東多万(ことたま)』第一號(2018年9月20日)

1931年『古東多万(ことたま)』第一號

243. 1931年~1932年の『古東多万』の紙ひも綴じと糸綴じ(2018年8月31日)

1931年『古東多万』第1号

242. 2018年の『PETER BLEGVAD BANDBOX』(2018年8月10日)

2018年の『PETER BLEGVAD BANDBOX』外箱01

241. 1942年の新村出『ちぎれ雲』(2018年7月23日)

1942年の新村出『ちぎれ雲』表紙

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240. 1935年の『The Dolphin』誌第2号(2018年7月23日)

1935年の『The Dolphin』誌第2号

239. 1960年の石邨幹子訳 マリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』特製本(2018年7月13日)

1960年のマリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』特装本と普通本

238. 1934年の木下杢太郎『雪櫚集』(2018年7月12日)

1934年の木下杢太郎『雪櫚集』

237. 1992年の岡澤貞行『日々是趣味のひと』(2018年6月22日)

1992年の岡澤貞行『日々是趣味のひと』箱表紙

236. 1981年の『清水卓詩抄』(2018年6月21日)

1981年の『清水卓詩抄』表紙

235. 1978年のゲーリー・スナイダー『亀の島』サカキナナオ訳 (2018年5月30日)

1978年のゲーリー・スナイダー『亀の島』サカキナナオ訳表紙

234. 1956年の山中卓郎『坂の上』(2018年5月11日)

1956年の山中卓郎『坂の上』表紙

233. 1936年の柳亮『巴里すうぶにいる』(2018年5月9日)

1936年の柳亮『巴里すうぶにいる』

232. 1956年の『POETLORE(ポエトロア)』第8輯(2018年4月30日)

1956年の『POETLORE(ポエトロア)』第8輯

231. 1960年の石邨幹子訳 マリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』(2018年4月5日)

1960年のマリー・ローランサン『夜たちの手帖』

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230. 1983年の高野文子『おともだち』(2018年4月4日)

高野文子『おともだち』表紙とアンドレ・マルティ挿画の『青い鳥』

229. 1936年の堀口大學譯『マリイ・ロオランサン詩畫集』(2018年4月4日)

1936年の堀口大學譯『マリイ・ロオランサン詩畫集』

228. 1936年の東郷青児『手袋』(2018年3月27日)

1936年の東郷青児『手袋』

227. 1990年の江間章子『タンポポの呪咀』(2018年3月16日)

1990年の江間章子『タンポポの呪詛』

川内まごころ文学館「川内の生んだもう一人の出版人」秋朱之介関連新収蔵資料展示

226. 1934年の山口青邨『花のある隨筆』(2018年2月12日)

1934年の山口青邨『花のある隨筆』

225. 1934年の水原秋櫻子『定型俳句陣』(2018年2月12日)

1934年の水原秋櫻子『定型俳句陣』

224. 1934年の山口青邨『雜草園』(2018年2月12日)

1934年の山口青邨『雜草園』

223. 1933年の富安風生『草の花』(2018年2月12日)

1933年の富安風生『草の花』

222. 1943年の昭南書房版『かの子短歌全集 第一巻』(2018年1月28日)

1943年の昭南書房版『かの子短歌全集 第一巻』表紙

221. 2017年のピーター・ブレグヴァド『GO FIGURE』(2018年1月20日)

2017年のピーター・ブレグヴァド『Go Figure』

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220. 1990年のピーター・ブレグヴァド『King Strut』(2018年1月20日)

1990年のピーター・ブレグヴァド『King Strut』

219. 1983年のピーター・ブレグヴァド『The Naked Shakespeare』(2018年1月20日)

ピーター・ブレグヴァド『The Naked Shakespeare』

218. 鶴丸城跡堀のカワセミ(2018年1月1日)

鶴丸城跡堀のカワセミ01

217. 1936年の伸展社版『醉ひどれ船』ちらし(2017年12月30日)

1936年の伸展社版『醉ひどれ船』ちらし

216. 1869年の「稚櫻豊暐姫命塚」(2017年11月18日)

1869年の「綾御衣裏寧姫命塚」

215. 1813年の金剛嶺石碑(2017年11月18日)

1813年の金剛嶺石碑

214. 1667年のタンタドの観音石像(2017年11月18日)

1667年のタンタドの観音石像

213. 1981年のScritti Politti「The "Sweetest Girl"」(2017年11月6日)

1981 C81

212. 1903年の川上瀧彌・森廣『はな』(2017年10月29日)

1903年の川上瀧彌・森廣『はな』

211. 1982年のThe Ravishing Beauties「Futility」(2017年10月17日)

1982年Mighty Reel

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210. 1925年の西谷操「狼は吠える」(2017年10月8日)

1925年の西谷操「狼は吠える」

209. 1992年の『ホテル・ロートレアモン』(2017年9月15日)

1992年の『ホテル・ロートレアモン』

208. 1935年の堀内敬三『ヂンタ以来(このかた)』(2017年8月29日)

1935年の堀内敬三『ヂンタ以来(このかた)』

207. 2016年の『SELECTED SONGS by SLAPP HAPPY』 ILLUSTRATED by PETER BLEGVAD(2017年8月17日)

『SELECTED SONGS by SLAPP HAPPY』

206. 1931年の佐藤春夫『魔女』(2017年7月25日)

1931年の佐藤春夫『魔女』

205. 1985年の『Rē Records Quarterly Vol. 1 No. 1』の予約購読者へのおまけ(2017年6月27日)

1985年の『Rē Records Quarterly Vol. 1 No. 1』の予約購読者へのおまけ

204. 1985~1986年の『Rē Records Quarterly Vol. 1』(2017年5月28日)

Rē Records Quarterly Vol. 1 No.1 back

203. 1932年の池田圭『詩集技巧』(2017年4月27日)

1932年の池田圭『詩集技巧』表紙

202. 2011年の『Emblem of My Work』展カタログ(2017年4月3日)

2011年の『Emblem of My Work』展カタログ

201. 1928年の佐佐木信綱・佐佐木雪子『竹柏漫筆』(2017年3月17日)

1928年の佐佐木信綱・佐佐木雪子『竹柏漫筆』背

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200. 千駄木の秋朱之介寓居から小日向の堀口大學の家まで(2017年3月16日)

小日向の鷺坂

199. 2009年の『黒いページ』展カタログ(2017年2月14日)

2009年の『黒いページ』展カタログ

198. 1934年の『西山文雄遺稿集』(2017年1月31日)

1934年の『西山文雄遺稿集』

197. 1967年の『笑いごとじゃない』(2017年1月14日)

1972年の『笑いごとじゃない』

196. 2017年1月1日の桜島

2017年1月1日の桜島01

195. 1978年のキャシー・アッカーの声(2016年12月31日)

2016年Peter Gordon & David van Tieghem「Winter Summer」裏ジャケット

194. 1934年のポオル・ジェラルデイ著・西尾幹子訳『お前と私』(2016年12月19日)

1934年のポオル・ジェラルデイ著・西尾幹子訳『お前と私』

193. 1974年の富岡多恵子『壺中庵異聞』(2016年12月15日)

1974年の富岡多恵子『壺中庵異聞』

192. 1995年の峯村幸造『孤拙優游』(2016年11月30日)

1995年の峯村幸造『孤拙優游』

191. 1980年の今井田勲『雑誌雑書館』(2016年10月27日)

1980年の今井田勲『雑誌雑書館』箱表紙

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190. 1971年の『海』の表紙(2016年10月24日)

1971年の『海』01

189. 1975年の堀口九萬一著・堀口大學訳『長城詩抄』(2016年10月17日)

1975年の堀口九萬一著・堀口大學訳『長城詩抄』

188. 1936年の『木香通信』6月号(2016年9月26日)

1936年の『木香通信』六月号

187. 1936年のモラエス『おヨネと小春』(2016年9月4日)

1936年のモラエス『おヨネと小春』箱と表紙

186. 1927年の『藝術市場』―避暑地ロマンス号(2016年8月19日)

1927年の『藝術市場』

185. 1968年の天沢退二郎『紙の鏡』(2016年8月5日)

1968年の天沢退二郎『紙の鏡』

184. 1970年の天沢退二郎『血と野菜 1965~1969』(2016年8月4日)

1970年の天沢退二郎『血と野菜』

183. 1946年のダーウィン夫妻『イッシイブッシイとトップノット』(2016年7月29日)

1946年のダーウィン夫妻『イッシイブッシイとトップノット』

182. 1990年のジョン・グリーヴス『ローズ・セ・ラ・ヴィ』(2016年7月21日)

1990年のジョン・グリーヴス『ローズ・セ・ラ・ヴィ』

181. 1953年の片山廣子『燈火節』(2016年5月18日)

1953年の片山廣子『燈火節』

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180. 1907年の『シャナヒー』年刊版第2巻(2016年5月17日)

1907年の『シャナヒー』年刊版第2巻

179. 1906年の『シャナヒー』年刊版第1巻(2016年5月16日)

1906年の『シャナヒー』年刊版第1巻

178. 1904年の『アイルランドの丘で狩りをする妖精女王マブ』(2016年5月10日)

1904Queen Maeve

177. 1942年の野村傳四『大隅肝屬郡方言集』(2016年4月28日)

野村傳四『大隅肝屬郡方言集』表紙

176. 1926年ダックワース版のハドソン『緑の館』(2016年4月22日)

1926GreenMansions01

175. 1948年のバーナード・ダーウィン『のんきな物思い』(2016年3月17日)

1948Every Idle Dream

174. 1989年の天沢退二郎詩集『ノマディズム』(2016年2月23日)

1989年の天沢退二郎詩集『ノマディズム』

173. 1946年と1956年の『折々のナーサリーライム』(2016年2月18日)

1946年と1956年の『折々のナーサリーライム』

172. 1935年のダーウィン夫妻『トゥトロ氏と仲間たち』(2016年1月24日)

1935年のダーウィン夫妻『トゥトロ氏と仲間たち』表紙

171. 桜島雪景色(2016年1月24日)

2016年1月24日桜島雪景色

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170. 1927年のダーウィン夫妻『トゥトロ・トゥ』(2016年1月18日)

1927年のダーウィン夫妻『トゥトロ・トゥ』表紙

169. 1966年の天沢退二郎『時間錯誤』(2016年1月17日)

1966年の天沢退二郎『時間錯誤』表紙

168. 1925年のダーウィン夫妻『トゥトロ氏のおはなし』(2016年1月12日)

1925 The Rale Of Mr Tootleoo 表紙

167. 2016年1月1日の桜島

2016年1月1日桜島

166. 1964年のミス・リード編『カントリー・バンチ』(2015年12月31日)

1964 Miss Read Country Bunch

165. 1924年のジェフリー・ケインズ『サー・トマス・ブラウン書誌』(2015年12月12日)

A BIBLIOGRAPHY OF SIR THOMAS BROWNE

164. 1975年のAllen Toussaint 『Southern Nights』(2015年11月16日)

1975 Allen Toussaint Southern Nights

163. 1968年の松下竜一『豆腐屋の四季』(2015年11月11日)

1968松下竜一『豆腐屋の四季』

162. 1963年の天沢退二郎詩集『夜中から朝まで』(2015年11月10日)

天沢退二郎詩集『夜中から朝まで』

161. 1984年の品川力『本豪落第横丁』(2015年10月1日)

1984年の品川力『本豪落第横丁』

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160. 2015年のユニティー・スペンサー『アーチストになれて運がよかった』(2015年9月30日)

Unity Spencer『Lucky to be an Artist』

159. 1961年の天沢退二郎詩集『朝の河』(2015年8月30日)

1961年天沢退二郎詩集『朝の河』表紙

158. 1972年の『天澤退二郎詩集』(2015年8月29日)

1972天澤退二郎詩集外箱

157. 初夏の七郎すもも(2015年7月24日)

七郎すもも01

156. 1979年のPeter Gabriel「Here Comes The Flood」(2015年7月23日)

1979 Peter Gabriel Here Comes the Flood

155. 1940年の松崎明治『ANGLING IN JAPAN (日本ノ釣)』(2015年6月18日)

1940 ANGLING IN JAPAN Cover

154. 2000年のクリンペライ『不思議の国のアリス』ジャケット(2015年4月25日)

2000 Klimperei Alice au Pays des Merveilles

153. 2012年のデヴィッド・アレン『サウンドバイツ 4 ザ レヴェレイション 2012』(2015年3月18日)

soundbites 4 tha reVelation 2012_cover

152. 2012年のダンカン・ヘイニング『トラッドダッズ、ダーティボッパー、そしてフリーフュージョニアーズ』(2015年3月16日)

Trad Dads, Dirty Boppers And Free Fusioneers

151. 1976年のキリル・ボンフィリオリ『Something Nasty In The Woodshed』(2015年1月29日)

1976Bonfiglioli_Something Nasty

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150. 1949年の七高文藝部『啓明』最終刊号(2015年1月18日)

1949年の七高文藝部『啓明』最終刊号

149. 1995年ごろの片岡吾庵堂さん作「翔び鶴」(2015年1月10日)

片岡吾庵堂さんの翔び鶴

148. 1937年のダグラス・コッカレル『製本』(2015年1月5日)

1937Douglas Cockerell_Bookbinding01

147. 2015年1月1日の桜島

2015年1月1日桜島01

146. 1984年のジョージ・オーウェル『1984年』ファクシミリ版(2014年12月30日)

1984Orwell_dustwrapper

145. 1974年の天澤退二郎詩集『譚海』(2014年12月29日)

1974天澤退二郎詩集『譚海』

144. 2001年の岩田宏『渡り歩き』(2014年12月26日)

2001年岩田宏『渡り歩き』

143. 1980年の岩元紀彦監修『追悼文集 伯父 岩元禎』(2014年12月1日)

岩元紀彦監修『追悼文集 伯父 岩元禎』

142. 1985年のエドワード・リア回顧展カタログ(2014年10月7日)

1985Edward Lear01

141. 1977年の辻邦生『夏の海の色』(2014年8月29日)

辻邦生『夏の海の色』

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140. 1974年のロバート・ワイアット『ロック・ボトム』(2014年7月26日)

1974Wyatt_Rock Bottom01

139. 1998年の『河原温 全体と部分 1964-1995』展カタログ(2014年7月16日)

1998河原温_表紙

138. 1913年の半仙子『日當山侏儒戯言』(2014年6月30日)

1913半仙子『日当山侏儒戯言』表紙

137. 1917年の加藤雄吉『尾花集』(2014年6月27日)

1917加藤雄吉_尾花集_表紙

136. 1929年の島津久基『羅生門の鬼』(2014年6月12日)

1929島津久基_羅生門の鬼_箱

135. 1943年の『FLEURON』誌刊行20周年記念に催された食事会のメニュー(2014年4月25日)

1943年『Fleuron』誌20周年昼食会メニュー01

134. 1995年の平田信芳『石の鹿児島』(2014年2月27日)

平田信芳_石の鹿児島

133. 1983年のリチャード・カーライン回顧展カタログ(2014年2月8日)

1983Richard Carline_catalogue

132. 1971年のリチャード・カーライン『ポストのなかの絵』第2版(2014年1月26日)

1971Carline_Post

131. 1994年のウィリー・アイゼンハート『ドナルド・エヴァンスの世界』(2014年1月7日)

1994DonaldEvans_cover

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130. 1978年の雅陶堂ギャラリー「JOSEPH CORNELL展」カタログ(2014年1月5日)

1978Cornell_雅陶堂_cover

129. 2014年1月1日の日の出(2014年1月1日)

2014年1月1日桜島の日の出01

128. 2010年の『クラシック・アルバム・カヴァー』(2013年12月11日)

2010Classic Album Cover_Royal Mail

127. 1934年の『藝術家たちによる説教集』(2013年12月1日)

1934Sermons by Artists_表紙

126. 1926年の南九州山岳會編『楠郷山誌』(2013年11月27日)

1926楠郷山誌_箱表紙

125. 1924年の第七高等学校造士館旅行部『南溟』創刊号(2013年11月26日)

1924南溟_表紙

124. 1974年の講談社文庫版『復興期の精神』(2013年11月17日)

1974年_花田清輝_復興期の精神

123. 1924年の箱入りの志賀直哉『眞鶴』と木村荘八『猫』(2013年11月9日)

1924志賀直哉_真鶴_木村荘八_猫_箱と表紙

122. 1912年ごろのスレイド美術学校のピクニック集合写真(2013年10月17日)

1912 Slade picnic

121. 1929年のアーサー・ウェイリー訳『虫愛づる姫君』(2013年10月8日)

1929Wale_The Lady Who Loved Insects_cover

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120. 2004年の『妄想フルクサス』(2013年9月30日)

2004Mousou Fluxus_cover01

119. 1937年のアーサー・ウェイリー訳『歌の本』(2013年9月22日)

1937_54_Waley Book of Songs

118. 1984年のガイ・ダヴェンポート『「りんごとなし」とその他の短編』(2013年9月12日)

1984Davenport_Apples & Pears

117. 1953年のゴードン・ボトムレイ『詩と劇』(2013年9月10日)

1953GordonBottomley

116. 1905年のゴードン・ボトムレイ『夏至の前夜』(2013年9月9日)

1905MidsummerEve_cover

115. 1985年の『さようなら、ギャングたち』(2013年7月31日)

1985So Long Gangsters

114. 1972年の島尾敏雄『東北と奄美の昔ばなし』(2013年7月14日)

1972東北と奄美の昔ばなし詩稿社

113. 1976年の『ジョセフ・コーネル・ポートフォリオ』(2013年7月4日)

1976Joseph Cornell Portfolio01

112. 1958年のエリナー・ファージョン『想い出のエドワード・トマス』(2013年6月26日)

1958Farjeon_Thomas_Oxford

111. 1887年のローレンス・オリファント『ファッショナブルな哲学』(2013年6月15日)

1887Oliphant_Fashionable Philosophy_cover

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110. 1938年の『聖者の物語』(2013年6月12日)

1938Marty_Histoire Sainte_cover

109. 1975年のハットフィールド・アンド・ザ・ノース『ザ・ロッターズ・クラブ』(2013年6月4日)

1975Hatfield and the North_The Rotters' Club

108. 1982年のアン・テイラー『ローレンス・オリファント 1829-1888』(2013年5月26日)

1982Anne Taylor_Laurence Oliphant

107. 1971年のドナルド・バーセルミ『ちょっとへんてこな消防車』(2013年5月16日)

1971Barthelme_fire engine

106. 1991年のウィリアム・ギブスン&ブルース・スターリング『ディファレンス・エンジン』(2013年5月10日)

1991THE DIFFERENCE ENGINE

105. 1992年の『五代友厚・寺島宗則・森有礼』(2013年5月8日)

1992reimeikan_mori arinori

104. 1957年の木山捷平『耳學問』(2013年4月28日)

1957Kiyama Shouhei Mimigakumon

103. 1924年のエドワード・ゴードン・クレイグ『木版画と覚書』(2013年4月23日)

1924 Gordon Craig Woodcuts cover 01

102. 1957年のエドワード・ゴードン・クレイグ『わが生涯の物語へのインデックス』(2013年4月17日)

1957Index_Gordon Craig

101. 1900年ごろのホフマン『英語版もじゃもじゃペーター』(2013年4月8日)

1900Struwwelpeter_cover

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100. 1959年の『グウェン・ラヴェラの木版画』(2013年3月26日)

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99. 1977年の『レイノルズ・ストーン木版画集』(2013年3月24日)

1977ReynoldsStone_titlepage

98. 1981年の『九百人のお祖母さん』(2013年3月23日)

1981_900grandmothers

97. 1938年の『風車小屋だより』(2013年3月19日)

1938Daudet_Moulin_cover

96. 1935年の『薩藩の文化』(2013年3月13日)

1935Satsuma_bunka_cover

95. 1981年の『土曜日の本・傑作選』(2013年3月12日)

1981SaturdayBook_wrapper

94. 1975年の『土曜日の本』(2013年3月11日)

1975SaturdayBook_wrapper

93. 1973年の『土曜日の本』(2013年3月10日)

1973SaturdayBook_wrapper

92. 1972年の『土曜日の本』(2013年3月9日)

1972SaturdayBook_box_wrapper

91. 1971年の『土曜日の本』(2013年3月8日)

1971SaturdayBook_wrapper

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90. 1970年の『土曜日の本』(2013年3月7日)

1970SaturdayBook_wrapper

89. 1969年の『土曜日の本』(2013年3月6日)

1969SaturdayBook_box_wrapper

88. 1968年の『土曜日の本』(2013年3月5日)

1968SaturdayBook_box_wrapper

87. 1967年の『土曜日の本』(2013年3月4日)

1967SaturdayBook_wrapper

86. 1966年の『土曜日の本』(2013年3月3日)

1966SaturdayBook_box_wrapper

85. 1965年の『土曜日の本』(2013年3月2日)

1965SaturdayBook_wrapper

84. 1988年のケヴィン・エアーズのライブ(2013年3月1日)

1978KevinAyers_RainbowTakeaway

83. 1964年の『土曜日の本』(2013年2月28日)

1964SaturdayBook_wrapper

82. 1963年の『土曜日の本』(2013年2月27日)

1963SaturdayBook_wrapper

81. 1962年の『土曜日の本』(2013年2月26日)

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80. 1961年の『土曜日の本』(2013年2月25日)

1961SaturdayBook_box_wrapper

79. 1960年の『土曜日の本』(2013年2月24日)

1960SaturdayBook_wrapper

78. 1959年の『土曜日の本』(2013年2月23日)

1959SaturdayBook_box_wrapper

77. 1958年の『土曜日の本』(2013年2月22日)

1958SaturdayBook_box_wrapper

76. 1957年の『土曜日の本』(2013年2月21日)

1957SaturdayBook_box_wrapper

75. 1956年の『土曜日の本』(2013年2月20日)

1956SaturdayBook_box_wrapper

74. 1955年のオリーヴ・クックとエドウィン・スミス『コレクターズ・アイテム』(2013年2月19日)

1955CollectorsItems_wrapper

73. 1955年の『土曜日の本』(2013年2月18日)

1955SaturdayBook_box_wrapper

72. 1954年の『土曜日の本』(2013年2月17日)

1954SaturdayBook_box_wrapper

71. 1953年の『土曜日の本』(2013年2月16日)

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70. 1952年の『土曜日の本』(2013年2月15日)

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69. 1951年の『土曜日の本』(2013年2月14日)

1951SaturdayBook_wrapper

68. 1951年の『現代の本と作家』(2013年2月13日)

1951ModernBooksWriters_cover

67. 1950年の『土曜日の本』(2013年2月12日)

1950SaturdayBook_wrapper

66. 1949年の『土曜日の本』(2013年2月11日)

1949SaturdayBook_wrapper

65. 1948年の『土曜日の本』(2013年2月10日)

1948SaturdayBook_wrapper

64. 1947年の『土曜日の本』(2013年2月9日)

1947SaturdayBook_wrapper

63. 1946年の『土曜日の本』(2013年2月8日)

1946SaturdayBook_wrapper

62. 1945年の『土曜日の本』(2013年2月7日)

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61. 1944年の『土曜日の本』(2013年2月6日)

1944SaturdayBook_cover

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60. 1943年の『土曜日の本』(2013年2月5日)

1943SaturdayBook_wrapper

59. 1942年の『土曜日の本』(2013年2月4日)

1942SaturdayBook_cover

58. 1936年の『パロディ・パーティー』(2013年2月3日)

1936ParodyParty_cover

57. 1941年の『土曜日の本』(2013年2月2日)

1941SaturdayBook_rapper

56. 1953年ごろの『スティーヴンス=ネルソン社の紙見本帖』(2013年1月31日)

1953Specimens_cover

55. 1945年の岸田日出刀『建築學者 伊東忠太』(2013年1月29日)

1945Kishida_Ito Chuta

54. 1912年のチャールズ・T・ジャコビの『本と印刷についての覚書』(2013年1月27日)

1912CTJacobi_Books and Printing

53. 1903年の岡倉覚三『東洋の理想』(2013年1月26日)

1903Okakura_The Ideals Of The East

52. 1895年のウィリアム・モリス『世界のかなたの森』(2013年1月25日)

1895Morris_WoodBeyondTheWorld_title

51. 1969年ごろの『モノタイプ社印刷活字見本帖』(2013年1月23日)

1969MonotypeSpecimen

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50. 1958年の小沼丹『黒いハンカチ』(2013年1月22日)

1958OnumaTan_BlackHandkerchief

49. 1902年のゴードン・ボトムレイ『夜さけぶもの 一幕劇』(2013年1月21日)

1902Bottomley_Crier_cover

48. 1955年の『詩人と画家 ゴードン・ボトムレイとポール・ナッシュの往復書簡』(2013年1月20日)

1955Bottomley_Nash_Correspondence

47. 1945年のトム・ジェントルマン『ブラエ農場』(2013年1月19日)

1945BraeFarm_cover01

46. 1957年の岩波書店版『漱石全集 書簡集一~五』(2013年1月18日)

1957Souseki_letters

45. 1980年のノエル・キャリントン『キャリントン 絵・素描・装飾』(2013年1月17日)

1980Noel Carrington

44. 1970年の『キャリントン 手紙と日記抜粋』(2013年1月16日)

1970Carrington

43. 1892年のマードック,バートン,小川『アヤメさん』(2013年1月15日)

1892Ayame-san01

42. 1910年のポンティング『この世の楽園・日本』(2013年1月14日)

1910Ponting_ LOTUS-LAND JAPAN

41. 1987年のデヴィッド・マッキッタリック『カーウェン・パターン紙の新見本帖』(2013年1月13日)

1987_A New Specimen Book of Curwen Pattern Papers

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40. 1969年の『岩下壮一 一巻選集』(2013年1月12日)

1969IwashitaSoichi

39. 1860年のモクソン版『アルフレッド・テニスン詩集』(2013年1月11日)

1860Moxon_Tennyson

38. 1980年のヤング・マーブル・ジャイアンツ『言葉と絵』(2013年1月10日)

1980YMG

37. 1927年の『七高さん』(2013年1月9日)

1927_7kousan

36. 1936年のグウェン・ラヴェラ『逃亡』(2013年1月8日)

1936Runaway_Raverat

35. 1899年のメアリ・フェノロサ『巣立ち』(2013年1月7日)

1899OutOfTheNest

34. 1906年のメアリ・フェノロサ『龍の画家』(2013年1月6日)

1906DragonPainter

33. 1961年のジュニア鹿児島編『ニコニコ郷土史』(2013年1月5日)

1961niconico_history

32. 1940年のジョン・ファーリー『刻まれたイメージ』(2013年1月4日)

1940JohnFarleigh

31. 1939年と1946年の『トワエモワ』(2013年1月3日)

1939ToiEtMoi

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30. 1963年の『シルヴィア・ビーチ 1887-1962』(2013年1月2日)

1963SylviaBeach

29. 謹賀新年(2013年1月1日)

2013HappyNewYear

28. 1984年のカトラー文・ベンジ絵『ニワトリになったハーバートくん』(2012年12月31日)

1984Cutler_Benge

27. 1970年のアーサー・ウェイリー『Madly Singing in the Mountains』(2012年12月30日)

1970ArthurWaley

26. 1925年のウェイリー訳『源氏物語』(2012年12月29日)

1925Genji_Waley

25. 1931年のウィリアム・ローゼンスタイン『人と思い出』(2012年12月28日)

1931WillRothenstein

24. 1949年の梅花艸堂主人『夢』(2012年12月27日)

1949Baikasodo_yume

23. 1947年の加藤一雄『無名の南畫家』(2012年12月26日)

kato_mumeinonangaka1947

22. 1963年の岩本堅一『素白随筆』(2012年12月25日)

sohakuzuihitsu1963

21. 1978年のブライアン・イーノ&ピーター・シュミット『オブリーク・ストラテジーズ』(2012年11月2日)

Oblique Strategies1978

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20. 1982年のロバート・ワイアット『シップビルディング』(2012年10月30日)

Wyatt_Shipbuilding1982

19. 2000年のピーター・ブレグヴァド『リヴァイアサンの書』(2012年10月29日)

Blegvad_leviathan2000

18. 1910年のジェームズ・マードック『日本史・第一巻』(2012年10月27日)

Murdoch_Japan1910

17. 1903年のジェームズ・マードック『日本史』(2012年10月26日)

Murdoch_Japan1903

16. 1861年のエドモンド・エヴァンス『THE ART ALBUM』(2012年10月24日)

Evans1861_Art Album

15. 1898年のカーライル『衣装哲学』(2012年10月23日)

Sartor Resartus

14. 1861年のジョン・ジャクソン『木版論』(2012年10月22日)

Jackson_Chatto_Wood Engraving

13. 1937年のフランシス・ブレット・ヤング『ある村の肖像』(2012年10月21日)

Young_Hassall_Portrait of a Village

12. 1974年の坂上弘『枇杷の季節』(2012年10月20日)

坂上弘_枇杷の季節

11. 1952年のグウェン・ラヴェラ『Period Piece』(2012年10月19日)

Raverat_Period Piece

10. 1919年の『ルパート・ブルック詩集』(2012年10月16日)

Rupert Brooke Raverat

09. 1942年の松崎明治『釣技百科』(2012年10月14日)

matuzaki_tyougyo1942

08. 1966年のキース・ロバーツ『パヴァーヌ』(2012年10月11日)

impulse1966

07. 1983年の島尾ミホ『海嘯』(2012年10月11日)

simaohiho_kaishou

06. 1933年の内田百間『百鬼園随筆』 (2012年10月11日)

hyakkienzuihitu

05. 1964年のケヴィン・エアーズ最初の詩集(2012年10月10日)

1964Ayers_Bookle

04. 1936年の「国際シュルレアリスト広報」第4号(2012年10月9日)

1936SurrearistBulletin

03. 1921年のクロード・ローヴァット・フレイザー(2012年10月8日)

The Luck of the Bean-Rows

02. 1899年と1904年の『黄金時代』(2012年9月26日)

1904年の『黄金時代』表紙

01. 1945年の『青い鳥』(2012年9月22日)

青い鳥01


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