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スワロウデイル

 編集工房SWALLOW-DALEのアーカイヴ準備室です。ときどき更新します。

平田信芳文庫

 平田信芳(1930年9月15日 - 2014年2月15日)の思い出に、
「平田信芳文庫」を開設しました。(2014年10月28日)

 

SWALLOW-DALE

 不定期刊小冊子『SWALLOW-DALE』をPDFで公開していく予定です。おもに鹿児島についてのテキストになります。忘れられている、忘れ去られている話題を取り上げていく予定です。時代遅れというか、時代とずれた話が続く予定です。

 

my favorite things

 しばらく「20世紀書店」が続きます。ほかの世紀にもお邪魔します。

 

376. 1980年~1986年のBroken Records(2022年5月14日)

What Becomes Of The Broken Hearted

 

前回、デイヴ・スチュワート&バーバラ・ガスキン(Dave Stewart & Barbara Gaskin)について少し触れましたが、その翌日、Dave Stewart & Barbara GaskinのささやかなYouTubeチャンネルに「SONG TALK - Episode 1」 という80年代を回想する動画がアップされていて、同時多発的回顧かと驚きました。

「Episode 1」ということで、最初の録音「This is Human Speech」、思いがけずも大ヒットになってしまった「It's My Party」、そのB面曲でDave Stewart作詞作曲の「Waiting In The Wings」 、その後のB面曲「The Emperor's New Guitar」、「Henry And James」などに80年代の楽曲について回想しています。15分ほどの音声主体の動画です。

1980年ごろ、ババーラ・ガスキンが参加していた女性4人のグループ Red Roll On についても言及していて、その時代は「Punky Era」でそのスタイルで歌っていたと語っています。Red Roll On のアルバムがリリースされていたら、また違う人生の道すじになっていたのかもしれません。

このYouTube動画の「Episode」が何回まで続くか分かりませんが、楽しみができました。


1980年の「What Becomes Of The Broken Hearted」にはじまった、A面はカヴァー曲、B面はデイヴ・スチュワートのオリジナル曲というかたちの、Broken Recordsのシングル盤リリースには、わくわくしたものです。