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スワロウデイル

 編集工房SWALLOW-DALEのアーカイヴ準備室です。ときどき更新します。

平田信芳文庫

 平田信芳(1930年9月15日 - 2014年2月15日)の思い出に、
「平田信芳文庫」を開設しました。(2014年10月28日)

 

SWALLOW-DALE

 不定期刊小冊子『SWALLOW-DALE』をPDFで公開していく予定です。おもに鹿児島についてのテキストになります。忘れられている、忘れ去られている話題を取り上げていく予定です。時代遅れというか、時代とずれた話が続く予定です。

 

my favorite things

 しばらく「20世紀書店」が続きます。ほかの世紀にもお邪魔します。

 

381. 2020年のギャヴィン・ブライアーズ『プラトニックな《HA HA》』(150年1月1日・2022年9月8日)

Gavin Bryars『Le haha platonique』表紙


新年あけましておめでとうございます。

2022年9月8日は、フランスの作家・パタフィジック('pataphysics)の祖アルフレッド・ジャリ(Alfred Jarry、1873年9月8日~1907年11月1日)の生誕年を元年とするパタフィジック暦では、ちょうど150年1月(Absolu)1日ということで、新年のごあいさつを。

写真は、147年(2020年)にコレージュ・ド・パタフィジック(COLLÈGE DE 'PATAPHYSIQUE)とロンドン・パタフィジック協会(INSTITVUM PATAPHYSICVM LONDINIESE)が刊行した、Gavin Bryars『Le haha platonique』の表紙です。

手もとにあるのはロンドン・パタフィジック協会刊行のもので、協会の創立20周年記念に配布されたものです。

内容は、ギャヴィン・ブライヤーズ(Gavin Bryars)がコレージュ・ド・パタフィジックのために作曲した『Le haha platonique(「あ あ」プラトンのように)』の楽譜と、その演奏を収めたCD。 ダダ的な作品ではなく、ロココ的な憂愁を帯びた歌曲です。

縦279×213×4ミリ、32ページの本です。