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スワロウデイル

 編集工房SWALLOW-DALEのアーカイヴ準備室です。ときどき更新します。

平田信芳文庫

 平田信芳(1930年9月15日 - 2014年2月15日)の思い出に、
「平田信芳文庫」を開設しました。(2014年10月28日)

 

SWALLOW-DALE

 不定期刊小冊子『SWALLOW-DALE』をPDFで公開していく予定です。おもに鹿児島についてのテキストになります。忘れられている、忘れ去られている話題を取り上げていく予定です。時代遅れというか、時代とずれた話が続く予定です。

 

my favorite things

 しばらく「20世紀書店」が続きます。ほかの世紀にもお邪魔します。

 

319. 2020年の台風一過(2020年9月7日)

多賀山椎の実

 

台風の去ったあと、多賀山を歩いてみると、夕べの風で落ちた葉や枝が散乱しています。
椎の実も、茶色く色づく前に落ちていました。

「最大級の警戒」を呼びかけられ、どんな恐ろしいことになるか、本もレコードも水浸しになるのではないかと恐れていた台風10号でしたが、今回は運良く、ふつうの台風として過ぎ去ってくれました。

わが家は、多賀山の麓にあるので、多賀山が台風の強い東風・東南風を防いでくれます。
もっとも、崖下危険地でもあるのですが。

ただ、今回は、家の前を走る日豊本線で今までにない現象がおこりました。
日豊本線の線路に沿って強い南風が吹きぬけたようで、線路沿いにとめてあったバイクをなぎ倒していきました。
まっすぐなJRの線路には障害物がないので、風の通り道にもなるのかと思いました。
ということは、鉄道は、かまいたちや龍の通り道にもなるのでしょうか。