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スワロウデイル

 編集工房SWALLOW-DALEのアーカイヴ準備室です。ときどき更新します。

平田信芳文庫

 平田信芳(1930年9月15日 - 2014年2月15日)の思い出に、
「平田信芳文庫」を開設しました。(2014年10月28日)

 

SWALLOW-DALE

 不定期刊小冊子『SWALLOW-DALE』をPDFで公開していく予定です。おもに鹿児島についてのテキストになります。忘れられている、忘れ去られている話題を取り上げていく予定です。時代遅れというか、時代とずれた話が続く予定です。

【2019年1月25日】『SWALLOW-DALE』別冊のPDFを公開しました。

 

my favorite things

 しばらく「20世紀書店」が続きます。ほかの世紀にもお邪魔します。

 

268. 1936年の井上和雄『寶舩考(宝船考)』(2019年3月19日)

1936年の井上和雄『寶舩考』長田神社にて

 

前回の井上和雄(1889~1946)の『書物三見』(1939年、書物展望社)と一緒に、同じ著者の『寶舩考』(1936年、昭森社)も持っていき、井上家ゆかりの長田神社(かつての諏訪神社。鹿児島市長田町)で写真を撮ってきました。

本の里帰りです。

長田神社が諏訪神社とよばれたころ、諏訪神社の神職を代々つとめてきた井上家から、井上石見(1831~1868)という幕末の志士や、井上和雄という、大正から昭和初期にかけて活躍した、書物史、浮世絵、明治文化の研究家が出たことは、もっと知られてよいのでは、と思います。