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スワロウデイル

 編集工房SWALLOW-DALEのアーカイヴ準備室です。ときどき更新します。

平田信芳文庫

 平田信芳(1930年9月15日 - 2014年2月15日)の思い出に、
「平田信芳文庫」を開設しました。(2014年10月28日)

 

SWALLOW-DALE

 不定期刊小冊子『SWALLOW-DALE』をPDFで公開していく予定です。おもに鹿児島についてのテキストになります。忘れられている、忘れ去られている話題を取り上げていく予定です。時代遅れというか、時代とずれた話が続く予定です。

【2017年12月14日】『SWALLOW-DALE 05』として『平田信芳選集II 石碑夜話』のPDFを公開しました。

 

my favorite things

 しばらく「20世紀書店」が続きます。ほかの世紀にもお邪魔します。

 

242. 2018年の『PETER BLEGVAD BANDBOX』(2018年8月10日)

2018年の『PETER BLEGVAD BANDBOX』外箱01

2017年7月に、2017年暮れに発売予定と予約を募っていたPeter Blegvad Bandのボックス『PETER BLEGVAD BANDBOX』。
丁寧な作りのReRレーベルらしく、何度が発売延期になっていましたが、ついに2018年7月に完成、わたしの手もとにも届きました。

Recommended Records(ReR Megacorp)からリリースされた、Peter Blegvad Bandの『Downtime』(1988年)、『Just Woke Up』(1995年)、『Hangman's Hill』(1998年)、『Go Figure』(2017年)の4枚のアルバムとそれに関連する音源をまとめたボックスです。

Peter Blegvad Bandは、基本は、Peter Blegvad(vocal、guitar)、John Greaves(bass)、Chris Cutler(drums)のトリオで、最新の『Go Figure』では、Karen Mantler、Bob Drakeを加えてクインテットになっています。

Virginでリリースした『Naked Shakespeare』(1983年)などと一緒にまとめて、Peter Blegvadの仕事として一緒にしてもらえれば嬉しかったのですが、音楽の世界の権利関係は難しいようです。

何はともあれ、ブレグヴァドのボックスがちゃんと形になって、世に出たということだけでも嬉しいです。


付属の72ページのブックレット『Notes for the PETER BLEGVAD BANDBOX』も力作で、各曲についてピーター・ブレグヴァドやクリス・カトラーがコメントしていますので、そこで語られていたことを、第219回~第221回の記事にも【2018年8月追記】として書き加えました。