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スワロウデイル

 編集工房SWALLOW-DALEのアーカイヴ準備室です。ときどき更新します。

平田信芳文庫

 平田信芳(1930年9月15日 - 2014年2月15日)の思い出に、
「平田信芳文庫」を開設しました。(2014年10月28日)

 

SWALLOW-DALE

 不定期刊小冊子『SWALLOW-DALE』をPDFで公開していく予定です。おもに鹿児島についてのテキストになります。忘れられている、忘れ去られている話題を取り上げていく予定です。時代遅れというか、時代とずれた話が続く予定です。

【2019年11月20日】児玉達雄さん(1929~2018)の一周忌に、『SWALLOW-DALE 07 北と南 村 次郎と児玉達雄』を準備中です。

 

my favorite things

 しばらく「20世紀書店」が続きます。ほかの世紀にもお邪魔します。

 

312. 1973年の『詩稿』24(2020年6月2日)

1973年の『詩稿』24 表紙

 

古本屋さんに、『詩稿』24号(1973年8月20日印刷発行、印刷 やじろべ工房)がぽつんと1冊あったので、ありがたく入手しました。
井上岩夫編集発行の『詩稿』は、持っていない号を見つけると、うれしい雑誌のひとつです。
『詩稿』については、このサイトでも、何度か取り上げています。

第258回 1966年の『詩稿』10号(2019年2月22日)
第259回 1961年の『詩稿』1号(2019年2月24日)
第302回 1973年の『詩稿 25』と1976年の『詩稿 32』(2020年3月7日)

こうした雑誌を揃えるには、『詩稿』の関係者にあたるのがいちばんで、本気の収集家・研究者なら、ツテをたどって、そうすると分かってはいるのですが、古本屋さんで、ぽつぽつと、ゆっくり見つけるのが、ちょっとした楽しみになっています。

こうした詩誌の基本は、売り買いされるものではなく、贈り贈られる本ということなので、贈り贈られた人たちのもとに残っているのですが、鹿児島に「古本屋・古書店」という文化が続いていってほしくて、そこで買いたい、という気持ちがあります。