■スワロウデイル
編集工房SWALLOW-DALEのアーカイヴ準備室です。ときどき更新します。
●平田信芳文庫
平田信芳(1930年9月15日 - 2014年2月15日)の思い出に、
「平田信芳文庫」を開設しました。(2014年10月28日)
●SWALLOW-DALE
不定期刊小冊子『SWALLOW-DALE』をPDFで公開していく予定です。おもに鹿児島についてのテキストになります。忘れられている、忘れ去られている話題を取り上げていく予定です。時代遅れというか、時代とずれた話が続く予定です。
●my favorite things
しばらく「20世紀書店」が続きます。ほかの世紀にもお邪魔します。
455. 1978年のエドマンド・クリスピン『消えた玩具屋』(2026年5月30日)

夢中になってしまって時間感覚が変わってしまうような、何か濃い味の探偵小説が読みたいなと思い、そういえば、昔読んだクリスピンの『消えた玩具屋』と『お楽しみの埋葬』楽しかったなと思い、調べてみると、ほかの作品もこつこつと翻訳されていたので、この機会に集めてみることにしました。
初めて読んだのは、1950年代のハヤカワ・ポケット・ミステリ版ではなく、1978年に出たハヤカワ・ミステリ文庫版でした。
それを新刊として読んだ記憶があります。
かれこれ50年近く経ってしまっているのですか!
エドムンド・クリスピン(Edmund Crispin、1921年10月2日~1978年9月15日)は1978年9月に亡くなっています。
ハヤカワ・ミステリ文庫版『消えた玩具屋』は1978年4月30日発行ですから、そのときは、まだ存命でした。
